「太畝」って読める? この冬、最も注目すべき素材はコーデュロイ

「太畝」。今季、雑誌やテレビで目にする方も多いと思うが、これ、何と読むかご存知だろうか? 正解は、「ふとうね」。通常より少し太めの幅が特徴のコーデュロイのことで、いま話題のアイテムの1つだ。おしゃれが楽しいこの季節、2nd編集部が激プッシュする、今年勧めたいコーデュロイアイテムはこの4つ!

その1:個性も光る大人っぽさがポイント! 「アウター」

アウター

野暮ったく見えがちなコーデュロイアウターは、タイドアップで上品な印象の大人スタイルに仕上げたい。ジャケットの重たい印象に対して、パンツはスッキリとしたシルエットで野暮ったさを解消しよう。縦のラインを強調するストールもポイント。

その2:コーデュロイといえば外せない! 「リーバイス519」

リーバイス

コーデュロイウエアの最もスタンダードな存在といえば、リーバイス「519」だ。残念ながら今季のラインナップにはないので、古着店でのゲットを試みよう。ストレートシルエットなので、上半身にボリュームを持たせることで、バランスをとりたい。

その3:手軽に大人っぽさを出したい人は! 「ブラックパンツ」

ブラックパンツ

ブラックのコーデュロイパンツをピックアップしたモノトーンの着こなし。スタンダードかつ、冬らしい素材をセレクトすることで、洗練されたモードな着こなしとは異なる、休日らしさ溢れるヌケ感のあるモノクロコーディネイトに仕上げたい。

その4:お洒落な人はもう持っている! トレンド感満載の「太畝ワイド」

太畝ワイド

トレンド感の強い太畝ワイドパンツは、ロングコートなど丈の長いアイテムと合わせて、すっきりとしたシルエットを演出したい。スニーカーとスウェットなどカジュアルなアイテムと合わせて、キメすぎないデイリーな雰囲気にまとめよう。

ウールにカシミヤ、コットンなど、寒い冬にぴったりの素材はたくさんある。しかし、この冬、最も注目を浴びている素材といえば、コーデュロイだ! 昔からある素材なので、馴染みやすいうえに今季らしさを出しやすいところが魅力。この冬はコーデュロイを味方に、新しいコーディネイトに挑戦してみるのはいかが?

(出典:『2nd(セカンド)2018年1月号 Vol.130』)

(編集:ナカムラ)

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