2nd編集部員がリアルに買った! 今月のお買いもの

男性の休日スタイルを提案する、語れる洋服を集めた身近でリアルな大人のファッション誌、「2nd」。そんな雑誌をつくる編集部員は、もちろんおしゃれが大好き。毎月各地へと取材に出掛けるたびに、どうしても何か欲しくなってしまうのはサガである。トキメキの末、思わず手を出してしまった珠玉の逸品を一部紹介!

1.チャムスのフリースエルモスーツ

チャムススーツ

編集部員の不気味くんが今月買ったのは、寝正月にもぴったりの、チャムスのフリースエルモスーツ。お値段、1万7064円。

不気味君

「旧い木造住宅に引っ越して初めての冬を迎えました。なんの暖房器具も用意しないまま、急に冷え込んだ東京。隙間風がピューピュー入り込む、この部屋ではさすがに冬は越せないな……と、急いで駆け込んだのは電気屋ではなく表参道にある「チャムス」の直営店(笑)。お目当ては、ずっと着てみたかったフリースのいわば“つなぎ”。毛足が長く柔らかい「エルモフリース」(←ネーミング最高!)が素肌にもめちゃくちゃ気持ちよくって、驚くほどにヌクいです! こりゃ、年末年始ずっと着ちゃうやつですな~」

【DATA】
●チャムス表参道店
電話:03-6418-4834

2.アールイーメイドイントウキョウジャパンのダッフルコート

ダッフル

編集部員のゲンキが今月買ったのは、上質なハリと軽さが両立した「アールイーメイドイントウキョウジャパンのダッフルコート」。お値段、5万6160円。

関原さん

「このダッフルはご覧のとおり厚くハリも申し分なし、なのにとっても軽やか。その実、国内随一のウールの産地である尾州のメルトンを使用しているからだそうで、かつてないその着心地は迷わず購入です。通常の丈よりも長めに作られた独特のバランスと、トグルを紐ではなく、ホールに通す新鮮なデザイン。スタンダードに見えて、なかなか技アリな一着なんです」

【DATA】
●アールイーメイドイントウキョウジャパン代官山
電話:03-5879-8890

3.ボルコムのアグリーニット

アグリーニット

スタイリストの中村祐三さんが今月買ったのは、ボルコムのアグリーニット。お値段、1万584円。「海外ではクリスマスシーズンに“アグリーニット”と呼ばれるド派手なセーターを着てパーティーをする文化があるとか。その影響で最近では色々なブランドが“ダサカワ”なセーターを作ってます。なかでも特に強烈だったのがこのボルコム。裏に電飾が内蔵されてスイッチを入れるとツリーがピカピカ光ります(笑)。これさえあれば、聖なる夜も家族のハートをがっちりGETです!」

【DATA】
●ボルコムジャパン
電話:03-5771-4560

4.キャル オー ラインのブランケット

ブランケット

ライターの大内康行さんが今月買ったものは、キャル オー ラインのブランケット。お値段、6696円。「寒さが増すこの時期に手放せないのがブランケット。でも、せっかく購入するなら冬だけでなく夏でも使いたい。そんなわがままを可能にしてくれたのがコチラ。キャル オー ラインのコットンブランケットです。このブランドらしく1920年代のナバホラグをモチーフにしたジャカード織りが秀逸で、ソファの上に置いておくだけでもお洒落。さらに素材にはコーマ糸を使用しているので、洗うたびに風合いが増していくのも◎です。もちろん部屋の中だけでなくアウトドアでも使えるし、夏になったらビーチに持っていくのもアリかな」

【DATA】
●ユナイトナイン
電話:03-5464-9976

おしゃれに人一倍こだわりをもつ編集部員が、取材先やプライベートでついつい買ってしまったアイテムは、皆さんにもおすすめしたいものばかり! 年始のお買いものに、ぜひチェックしてみては?

(出典:『2nd(セカンド)2018年2月号 Vol.131』)

(編集:ナカムラ)

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