懐かしいのに新しい。注目ショップ「BLUE BLUE KANDA」に聞く『今どきのアイビー着こなし術』

かつて日本に一大ブームを巻き起こしたアイビーファッションが、この秋、新鮮なスタイルとして若者たちの熱い視線を集めている。そこで、学生の街、東京・神田に2017年オープンした「BLUE BLUE KANDA」のショップマネージャー・佐藤達暢さんに、アイビーをカッコよく着こなすポイントをお聞きした。

基本を押さえた現代版アイビーを提案する「BLUE BLUE KANDA」

20181003_3_06

東京・神田神保町の学生街に2017年10月にオープンした「BLUE BLUE KANDA」は、アパレルショップ「BLUE BLUE」の9つ目の店舗。他店とは一線を画すアイビーを軸にしたラインナップが特徴で、かつてのアイビーブームを経験した50~60代の大人たちから、アイビーファッションを知らない若い世代まで、幅広い年齢層の人々に親しまれている。

20181003_3_07

ショップマネージャー・佐藤達暢さんをはじめとするスタッフたちは、思い思いのネイビーブレザーとシャツをまとい、「現代版アイビーリーガー」を体現。今どきの着こなしを学ぶよいお手本になるが、同店では「アイビーの基本となるワードローブやルールが学べる場」であることを何より大切にしているという。

「アイビーは着こなしの型が大事ですので、まずはこのお店で型を覚えてから、自由に個性を出し、その型を破ってファッションを楽しんで欲しいですね」と佐藤さん。ルールを押さえた上で個性を反映することが、アイビーをおしゃれに着こなすポイントだと教えてくれた。

ネイビーブレザーをはじめ、この秋注目アイテムを一挙紹介!

20181003_3_02 ●ネイビーブレザー
トラッドブランド「J.PRESS」との人気コラボ第2弾。定番の3つボタン段返り、秋冬仕様のブレザーで、生地には昭和20年代後半に開発された歴史ある「カレッジフラノ」を使用している。
価格:6万8040円(J.プレス・ブルーブルー)

20181003_3_04 ●チルデンセーター
テニスプレーヤーの名前にちなんだケーブル編みのチルデンセーターも、アイビーに欠かせないアイテムのひとつ。オリジナルの2色展開。
価格:各1万9440円(ブルーブルー)

20181003_3_03 ●ボタンダウンシャツ
「J.PRESS」の代名詞である、ボタンフラップ付きの胸ポケットが特徴のボタンダウンシャツ。マルチストライプやタータンチェック、クレリックなどバリエーションの豊富さもうれしい。
価格:1万2960円~(J.プレス・ブルーブルー)

20181003_3_05 ●J.PRESS・BLUE BLUEの小物
1960年代当時の貴重なブローシャー(カタログ)をデザインしたバンダナ(2052円)、レジメンとクレストが融合したタイ(1万1880円)なども用意。

ご紹介した以外にも、お店にはアイビースタイルをもっと楽しくしてくれるアイテムが満載。ショッピングはもちろん、ルールのある着こなしを学ぶためにも、ぜひ足を運んでみては?

【DATA】
●BLUE BLUE KANDA(ぶるー ぶるー かんだ)
住所:東京都千代田区神田神保町1-34
電話番号:03-5577-7280
営業時間:11:00~20:00
http://www.hrm.co.jp/news/2017/10/blueblue-kanda.html

(出典:『2nd 2018年11月号』
(エイサイト編集部・ヨシダ)

SHARE

PROFILE

FUNQ

趣味の時代に読むメディア

FUNQ

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

趣味の専門誌を届けてきた私たちが世界中の人に向けて、趣味の世界への入り口をつくりました。彩りに満ちた人生の新たな1ページが、ここから始まります。

2nd(セカンド) TOPへ

No more pages to load