どんな着こなしにもハマる、英国靴「NPS」の革靴3選。

格式高い英国靴ですが、カジュアルにもマッチするのが魅力でもあります。今回紹介したいのは、英国ノーザンプトンで1881年に創業した「NPS」。現在もハンドメイドを貫き、様々なブランドに供給を行い、長年高い評価を得ている実力派。でありながらお手頃価格なのだから、心惹かれないわけがない。「NPS」の定番シューズといえば、軍や警察へ納入している、特に階級の高い役職向けのオフィサーシューズシリーズ3型。すべてにハイシャインレザー、グッドイヤーウェルテッド製法を採用している最高品質の品ですが、休日のキレイ目カジュアルにこそ合わせたい万能シューズなので、1足持っていて損はなし!

1.Officer Oxford Shoes/オフィサー オックスフォード シューズ

革靴のなかでもドレス度の高い内羽根ストレートチップのオックスフォードシューズ。ほんの少しぽってりとした印象のトゥのフォルムで、冠婚葬祭、ビジネスシーンはもちろんのことカジュアルな装いでも大活躍してくれそう。これ一足でカジュアルもビジネスも十分以上な装いにレベルアップしてくれるはず! 3万7800円

2.Officer Chukka Boots/オフィサー チャッカ ブーツ

スポーツ由来のカジュアルブーツであるチャッカブーツは、品よくも、やはりカジュアルスタイルに合わせたいところ。どんな足型にも合いやすい、やや甲高で丸みのあるフォルムは、きれいめなスラックスの足元に合わせるのがおすすめ。大人のスマートなハズしにもってこい! 3万9960円

3.Officer Gibson Shoes/オフィサー ギブソン シューズ

長めのノーズで甲の高さを抑えつつも、トゥのラウンドがチャームポイントとなっているプレーントゥの外羽根シューズ。シンプルなデザインであるがゆえ、ハイシャインレザーの程よい光沢感が引き立たされるのが魅力。どんなカジュアルパンツの足元でもさりげない光沢でコーディネイトを引き締める、頼れる1足になること間違いなし! 3万7800円

※掲載価格は税込です。

※掲載情報は取材当時のものです。

(出典:『2nd 2019年9月号』)

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2nd 編集部

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もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。

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