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TIMEが「SCYLON GENERATION 2」を発表、伝説的モデルが最先端技術で更なる進化|TIME

TIMEは、フラッグシップロードバイク「SCYLON(サイロン)」の新型モデル「SCYLON GENERATION 2(サイロン GEN2)」を発表した。2014年の初代モデル発売以来、高性能ロードバイクの代名詞として知られるSCYLOの最新作となる。

伝説の継承と革新

第1世代 サイロン

2014年のデビュー以来、エアロダイナミクス、重量バランス、剛性、強度などあらゆる面で高い評価を獲得してきたSCYLON。新型となるGEN2では、6つの性能特性(重量、エアロダイナミクス、剛性、強度、乗り心地、職人技)全てにおいて大幅な進化を遂げている。特に注目すべきは、フレームサイズごとに100グラム以上の軽量化を実現しながら、エアロダイナミクス性能を12%向上させた点だ。

革新的な素材開発

新型の開発には1年以上の材料試験期間を費やし、東レM46J超高弾性繊維とT800高強度繊維という2種類の最先端カーボン素材を70対30の割合で組み合わせる新しい素材構成を確立。TIMEが25年かけて培ってきた編組技術を活かし、54種類の編組構成と18種類の異なる繊維を検証した結果たどり着いた究極の組み合わせだ。

独自の製造技術

TIME独自の編組カーボン構造(BCS)技術をさらに進化させ、ボトムブラケットからダウンチューブ、ヘッドチューブ、トップチューブまでを一体構造として編み上げることに成功。これにより、フレーム全体の強度と剛性を高次元で両立している。

さらに新開発の「方向性モーフィング」技術により、1つの編組層内でカーボン繊維の角度を45度から30度の範囲で徐々に変化させることが可能となった。これにより、フレームの各部位に最適な特性を持たせることに成功している。

空力性能の追求

エアロダイナミクス性能の向上には、CFD(計算流体力学)解析を駆使。標準的な翼型チューブ形状をベースに、剛性を損なうことなく空気抵抗を低減させることに成功した。特に新設計のフォークは、剛性を維持しながら空気抵抗を4%低減している。

実用性の向上

現代のニーズに応えるため、ケーブルの完全内蔵化を実現。FSAインテグレーテッドヘッドセットシステムとSRSトップキャップの採用により、様々なコックピットセットアップに対応可能となった。また、新設計のシートポストシステムでは、-20mmから+10mmまでのサドル前後位置調整が可能となり、より細かなフィッティングが可能になっている。

パワー伝達効率の追求

特徴的な「パワーボックスチェーンステーシステム」は、超高弾性繊維の採用により重量を20%削減しながら、優れたパワー伝達効率を維持。さらに内部リブ構造を採用し、強度と剛性を高めている。

耐久性と信頼性

樹脂トランスファー成形(RTM)による内部構造リブの採用や、ケブラー補強されたステアリングコラム、鍛造カーボンファイバードロップアウトなど、随所に耐久性を高める工夫が施されている。

SCYLON GEN2

価格:792,000円(税込)

ヌード
パール
ブリリアントレッド
ブリリアントパープル
  • フレーム素材:GEN2 BCS M46J/T800カーボンファイバーレイアップ
  • サイズ展開:XXS、XS、S、M、L、XL
  • カラー:ヌード、パール、ブリリアントレッド、ブリリアントパープル
  • 対応タイヤサイズ:最大700×32C
  • ブレーキ形式:フラットマウントディスクブレーキ
  • 変速システム:電動変速対応
  • ボトムブラケット規格:PF386EVO
  • 付属品:FSAヘッドセット/SRSトップキャップ、前後スルーアクスル、ボトルケージ用アルミボルト、シートポストクランプ、エアロシートポスト、前後ディレイラーハンガー

TIMEは本モデルについて、「スピードを追求する上で不要な要素を全て排除し、純粋にパフォーマンスを追求した結果の産物」としている。プロフェッショナルレーサーから上級者まで、究極の性能を求めるサイクリストの期待に応える一台となっている。

問:ポディウム https://www.podium.co.jp/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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