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はじめてのロードバイク。走り出す前に確認したい「その自転車の装備は自分を守ってくれる?」

ロードバイクを手に入れたなら、公道を安全に走るための装備もしっかり用意したい。クルマ、バイク、歩行者などと一緒に利用する道路だから、自分だけでなく、周りの安全にも気を配りたい。

そこで、2015年6月に改正された道路交通法および関連法令も踏まえ、公道を走る前に準備をしておきたい装備類をご紹介しよう。

安全に公道を走るポイントは「自分の存在をまわりに知らせる」

20160524_4_01

【1】バックミラー
交通量の多い道路では効果大。法令には定められていないが、後ろを振り返るときにバランスを崩してしまうこともあるので、ビギナーにはオススメ
【2】フロントライト
夜間走行では灯火することが道交法で定められている。「白色又は淡黄色で、夜間、前方10mの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度」を有していることが最低限のルール

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【3】インフレーターポンプ
小型の空気入れ。出掛ける前にタイヤの空気がちょっと少ないな、と感じたら足しておくことで、パンクのリスクを減らすことができる
【4】サドルバッグ
スペアチューブやカギなどを収納するのに便利。サイズや防水タイプなど種類が豊富なので、用途や生活スタイルに合わせて選ぼう

20160524_4_03 【5】リフレクター(反射器材)/テールライト
夜間走行では反射器材の装着が義務付けられている。赤色と定められていて、小型のLEDタイプが主流。街頭の少ない道を走ることが多いなら大型タイプへの変更や、ヘルメットやバッグに反射器材をつけることで被視認性を高めよう

 
自転車ショップには、道交法で定められたもの以外にも、安全に公道を走るための装備類はたくさん用意されている。それらを上手に利用して、快適なロードバイクライフを過ごそう。
(K)

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