【TEAM ユキヤ通信 2019 №21】チームのエース、マーク・パドゥンがステージ優勝

新城選手は7月24日から、イタリアのヴェネト州(ヴェネチィア県)を舞台に開催中の『アドリアティカ イオニカレース』に出場中。

26日に行われた第3ステージは総合を狙う登りのエース、マーク・パドゥン(ウクライナ)が厳しい暑さからスタートし、フィニッシュでは雹と目まぐるしく変わる天候の中、獲得標高3570mという厳しい山岳ステージを制し総合1位に浮上した。

本レースでチームは2勝目、第4stageもリーダージャージを保持するリーダーチームとして、走ることになる。

■新城選手 コメント
「今日は6人以上の逃げには乗るようにと、チームからのオーダーを受けて、スタート。3選手が逃げグループを形成したので見送って、総合を狙うチームのリーダーであるマークの為に走ることに。

4つ登りがあるのだが、カテゴリーついてないけど11kmが2回。カテゴリー1級(11km)カテゴリー1級(7km。フィニッシュ) 序盤は厳しい暑さで、まるでサウナの中を走っているようだった。1日走りきったサイクルコンピュータは最高気温39℃となっていた。

1つ目の登り若干遅れて越えて、下りで集団復帰したがこの時点で集団に残っている選手は50-60人になっていた。その下りでマークがパンクし、彼を待って集団復帰を助けて、自分の役目は終わり。補給所過ぎて、2つ目の登りでメイン集団に入り、そこで長い1日の始まりとなる。

3つ目の頂上から雲行きが怪しくなり、雨の予報が当たってしまい、雹まで降ってきた…。自分がいるグループまだ走れるレベルの雹だったが、後のグループはみんなで雨宿りしないといけないぐらい大きな雹だったらしい。最後の登りでフラフラで登っているとマークが勝ったと言う情報が無線から入り、嬉しかった。
第4stageはスタートから下り基調のまたまた200km超のステージ。リーダージャージの山場となるので、しっかり守れるように頑張って来ます。」

公式WEBサイト https://airace.it/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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