クライスバイク選手が総合3位!有終の美を飾る

第106回ツール・ド・フランスがついに閉幕。ビアンキがサポートを行うTeam Jumbo-Vismaは、クライスバイク選手が3位を獲得する快挙を成し遂げた。以下、サイクルヨーロッパジャパンからのレポートをお届けする。


多くの激闘を繰り広げてきた第106回ツール・ド・フランスがファイナルを迎えました。 今大会の大きな注目チームとして、Team Jumbo-Vismaはかつてない栄光と成功を収めました。 ブリュッセルの開幕戦でのマイク・テュニセン選手の鮮烈な優勝のあと、続く第二ステージのチームタイムトライアルでも、秘めたるポテンシャルを爆発させてステージ優勝を飾りました。 全てのロードレーサーの憧れであるイエロージャージを、テュニセン選手は2日間保持しました。これはチームが一丸となった証のジャージでもあります。 その後、第7ステージシャロン・シュル・ソーヌでは、ディラン・フルーネヴェーヘン選手が、第10ステージアルビでワウト・ファン・アールト選手が、それぞれステージ優勝を果たし、ツール4勝という偉業を成し遂げました。 最終ステージ21(ランブイエ~パリ128km)では、全ての参加選手が惜しみない喝采と称賛を受けながらラストランを行いました。エッフェル塔や、凱旋門を望み、ディラン・フルーネヴェーヘン選手が2位でゴール、今大会9度目の表彰台に登りました。

総合優勝争いでは、同じくチームメイトのクライスバイク選手が3位を獲得する快挙を成し遂げ、シャンゼリゼ通りの表彰台に立ちました。

今大会のTeam Jumbo-Vismaの活躍を支えていたのが、Bianchiが誇る振動除去システム“カウンターヴェイル”を搭載したマシンです。“カウンターヴェイルはNASAから公認を受けている技術であり、通常のカーボンに比べて、振動の約80%を除去し、身体に伝わる衝撃を約3割減らせるという特徴を持っており、実際に実験の結果証明されています。 ワールドツアーにおいては、ステージごとの路面状況は千差万別であり、いかにゴールラインを切るまで、体力を温存できるかが勝負の分かれ目になります。 その厳しいレースでこれだけの実績を残せているのがBianchi の誇るハイエンドトップロードマシンである”OLTRE XR4”です。 レースで勝つための生まれてきたこのマシンと共にTeam Jumbo-Vismaはさらに勝利を積み重ねていくでしょう。

ぜひ、あなたもこの衝撃を、直営店及び全国のBianchi 正規ディーラーで体感してみてください。

TEAM JUMBO-Visma BIANCHI CV MODELS 

ビアンキはTeam Jumbo-Vismaに画期的な振動除去機能「Bianchi CV システム」を使用したモデルを供給しています。Oltre XR4 – maximize the aerodynamic advantage and control

最高のエアロダイナミック性能とコントロール性を誇る究極のエアロロードマシン。

Bianchi
http://www.japan.bianchi.com/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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