【肉体兄弟ドイツを往く】Eバイク大国ドイツ、かつての東西国境にあったものは?

ドイツ1周自転車旅をしている肉体兄弟兄の裕紀です。
現在、ドイツ第2の都市ミュンヘンにやってきております。
前回の記事では自転車競技歴、愛好家歴0、初心者弟直紀を取り上げました!
今回は、ドイツ人の休日での自転車の楽しみ方をご紹介します。

HOW TO ENJOY CYCLING IN GERMANY

ドイツに来る前の事前情報で、ドイツはeバイク大国だっという事を聞いてましたが、本当でした!!!!
ドイツ1周する中ですれ違う自転車や、サイクリングを楽しんでる人の自転車を見ると半分くらいがeバイク!!

ホーフという街でフェスに寄った際僕たち以外の自転車はeバイクだった光景

なぜかというと、ドイツの人たちは荷物をパッキングして自転車につけて走るので、重い荷物をつけて走るのはやはりeバイクの方が楽。
重い荷物を持って、長期的にのんびり自然を楽しみながらホテル、ホステルに泊まって楽しむスタイルです!

チェックポイント ハーリー 東西ドイツだった頃の国境。現在は、eバイクの充電機が置いてある!

この点、日本のスタイルとは違うドイツならではの楽しみ方ですね!

さらにドイツを走ってて気づくのが、車に自転車を積んで移動している車が多いこと。
ロードバイクというよりマウンテンバイクやクロスバイクを2?3台、車の上や後ろに乗せて移動してます。

7月?8月にかけて、ドイツでは夏休みを利用して車で走りやすい田舎や湖に行き、その周辺のサイクリングロードをサイクリングしている人が多いです。

車だけでなく、電車に乗せて移動するスタイルも一般的です!

ケルン中央駅での光景、自転車をまるごと持ち込める

なので、ドイツの人は休暇になると走りやすい場所に自転車を持って行って、持って行った先でサイクリングを楽しむスタイルです!

日本もこんな手軽に自転車が入れられたら最高なのに!!!!羨ましい、ドイツ!!!

そして最後に、さすがサイクリング大国ドイツ。自転車の楽しみ方の幅が広い。

 

タンデムで夫婦2人でサイクリングをしている人も

子供を後ろに乗せて一緒にサイクリングをしたり、はたまた、ここに犬を乗せて走ったりと自転車の多様性に富んだ国です!!

日本では中々見る事の出来ないサイクリングの楽しみ方に触れながら、僕たちもドイツ1周を楽しんでます!

 

引き続きご声援よろしくお願いします。

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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