【TEAM ユキヤ通信 2019 №40】アップダウンが続く154㎞の山岳ステージを56位でゴール

ヴエルタ・ア・エスパーニャ、第15ステージは154kmの中に1級山岳が4回という、上りと下りしかないという、厳しい山岳ステージであったが、新城選手は56位でフィニッシュしている。

「今日は逃げが逃げ切った。マークがステージ5位と素晴らしい活躍だった。1級山岳4つのステージは楽ではなかった。
モビスターが逃げに乗せれなくて、強烈にペースアップし、最初の1級山岳で先頭集団から遅れたが、下って無事に集団復帰。その後はヘイマンとディランの側で今日も1日過ごした。
幸い脚の調子は良くて、難なく最後の登りまでこなす事が出来て、ゴールへの登り口で位置取り手伝いをして、その後はマイペースでゴールを目指した。
第16ステージは今日よりも距離は短いが獲得標高は4000mを超える。今までのどのステージよりもキツイだろう。」

ステージ5位に入ったマルク・パドゥン(ウクライナ) photo Miwa IIJIMA

レース公式WEBサイト
https://www.lavuelta.es/en/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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