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荒川・彩湖でライダー、ランナー、トライアスリート有志50人が復旧ボランティア活動

10月26日、埼玉県荒川にある彩湖公園周辺でライダー、トライアスリート、ランナーなど50名を超えるボランティアによる清掃活動が行われた。

台風19号の影響で荒川も水量が増え、その調節池である彩湖も水量が増えたことで彩湖公園内の周回コースなどの設備が大きな被害を受けた。

彩湖公園は普段サイクリストやランナーなどが利用することで知られる名所。さらに今回は都内を水害から救ったt調節池として注目された。それだけに復旧を望む声は多い。たた、現状ではまだ水が引いていないところがあり全面的な利用再開のめどはたっていない。

今回、ボランティアの呼びかけをおこなったトライアスリートの小林毅信さん

行政との調整をして自己責任でのボランティア

ボランティアが活動するにも危険がともなう。そこで彩湖を普段から利用している小林毅信さん、脇嶋 秀行さん、そしてアクションスポーツ神田秀仁さんが中心となって行政と調整をし、重機により片付けを終えた範囲ならば、ボランティアが自己責任で泥かき、ごみ拾いを行営業ることになった。また、行政からは河川敷の駐車場の利用、ごみの処理負担といった協力を得ることができた。

泥は乾いてくると硬く固まってしまうため、スコップ作業にも骨が折れる(上が作業前、下が作業後)

今後もこうした作業を継続して、いち早い公園の復帰に協力したい

今回の作業は、コース北面にあった泥やごみ拾いをおこなた。普段は水の来ない土手まで水が来たため、公園内のどてにはペットボトルやガスの入ったスプレー缶などが漂着しており、放置しておくと2次災害の危険もある状況だ。そこで今回の作業で、限られた範囲だがごみをきれいに取り除くことができた。

また、コース内にはまだ泥が堆積していることころもあり、スコップを使っての泥かき作業がおこなわれた。

ただし、ボランティアによる作業ができるのは、行政による重機による泥の除去作業が行われてからとなる。さらにコースの一部ではまだまだ水が引いていないところもあり、復旧するにはまだまだ時間はかかりそうだ。

今後、行政そして市民による作業により、いち早く彩湖が完全利用できる日が来ることを願うばかりだ。

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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