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DT SWISS・GRC 1400 スプライン DB 42 ホイールセット【TEST ME】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回はDTスイスホイールのグラベルカテゴリーにおいて最上級となるモデル、DT SWISS・GRC 1400 スプライン DB 42 ホイールセットを編集部・山口がテスト!

最上級にしてオールラウンドな チューブレスレディータイヤ

グラベルロードというジャンル、そして楽しみ方が表れてからはや数年。ホイールも徐々にその展開を広げてきた。初期はアルミホイールのリム幅を少し広げ、ディスクブレーキ化させていただけのモデルが多かったものの、欧米でのグラベル人気はとどまるところを知らず、より高い機能を求められた。それは軽さであり、エアロでもあり、つまるところ「もっと速く、快適に」がグラベルホイール作りにも反映されてきている。
そんななか、DTスイスホイールのグラベルカテゴリーにおいて最上級となるモデルが登場。「カーボンリム・チューブレスレディー対応・リム高42㎜」と、まるでオンロードのようなスペックに「対応タイヤ幅30~ 69㎜・最大重量制限130㎏」という要素が加わり、まさにスピードとタフネスを兼ね備えたモデルとなっている。1700gを切るロード並みの軽さや、36Tスターラチェット機構による「かかりのよさ」も見逃せない。
グラベルホイールの急先鋒となる同モデルは700Cのサイズのほか、650Bでも展開。幅広いフィールドに対応できる。

高速化するグラベル走行に最適なモデル!

DTスイスのハブ、スポーク、リム、ニップルは世界中のホイールで採用され、信頼性抜群。当然自社ブランドホイールの完成度は高い
太いリム幅(内幅24㎜)で、多くのタイヤ幅(30~ 69㎜)に対応可能。スリックやブロックなど走り環境によって選択可能
バルブキャップにある凹みで、バルブコアの取り外しが可能。小さなことだが、見事なアイデア!シーラント注入の作業効率アップ

DT SWISS・GRC 1400 スプライン DB 42 ホイールセット

28万3000円(前後セット/税抜)
●ホイールサイズ:700C、650B ●リム:カーボン ●対応タイヤ:チューブレスレディー ●リム高:42㎜ ●リム外幅:32㎜ ●重量:1689g(700C前後セット)

ボリュームに対して、驚きの軽さ。ダートもガンガンいける安定感

まずは700×38Cのマキシス・ランブラータイヤを試してみたが、上りでその軽さを感じられる。さらにオンロードでの高速巡行では、ホイールが軽いために風の影響を想像以上に受けるくらいだ。また、ダートではホイール剛性は高めで、タイヤの空気圧でクッション性を調整すると乗り心地がよくなる。いっぽうシクロクロスを意識して、700×33Cのマキシス・オールテレーンと組み合わせてみた。ワイドリムのためコーナリングでのヨレが少なく、安定してコーナリングを楽しめる。タイヤ幅が実測で34㎜ほどになるため、UCIルールの適応されるレースではもっと細身のタイヤと組み合わせてみよう。

TESTER/ヤマグチ

35歳からヒルクライムレースをきっかけにレース活動を再開した編集者。44歳のいまでもロード、シクロクロスレースに参戦。先日、初めてグラインデューロに参戦してきたばかり

問:マルイ TEL.078-451-2742

 

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PROFILE

山口

BiCYCLE CLUB / 副編集長

山口

バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、44歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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バイシクルクラブ副編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で 入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。ただ、44歳を迎えた現在では体力の衰えをカバーしつつも、ロードレースやグランフォンドを楽しむため機材や身体のケアを研究している。

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