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メリダが機材を供給「チーム バーレーン マクラーレン」が発進

イギリス・ロンドン近郊のウォキングのマクラーレン・テクノロジー・センターに隣接するMcLaren Thought Leadership Centreにて、バーレーン王国とマクラーレンのジョイントベンチャーによる新しいUCIワールドツアーチーム、「チーム バーレーン マクラーレン」がその発足に先立って、チーム概要及びコンセプト、ライダー、そして機材を発表した。以下、プレスリリースより。

2017年にシェイク・ナッセール・ビン・ハマド殿下の指揮の元、発足したバーレーン・メリダは史上初めて発足した年にグランツアーでの総合表彰台を獲得。ミラノ〜サンレモやイル・ロンバルディアを制するなど輝かしい戦績を経て2020年、そのチームライダー、チームマネジメント、パートナーの体制を大幅に刷新して「チーム バーレーン マクラーレン」として新たな時代の幕を上げます。

2020年のチームには、グランツアーで成績を残しているミケル・ランダ、ワウト・プールス、そして、最も成功したスプリンターであるマーク・カベンディッシュ、そして日本からも新城幸也が参加します。

チーム代表は、元プロサイクリストで、U23英国代表チームなどを率いて来た百戦錬磨の名コーチ、Rod Ellingworth(ロッド・エリングワース)。その補佐であるパフォーマンス・ディレクターには、同じく元プロサイクリストで英国ロードレース選手権での優勝経験もあるRoger Hammond(ロジャー・ハモンド)。マクラーレン・アプライド・ビジネス・テクノロジーの創設メンバーであるDuncan Bradley(ダンカン・ブラッドリー)がチームのテクニカル・ディレクターに就任。彼らにチーム・オペレーション・ディレクターのBrent Copeland(ブレント・コープランド)が加わります。

 

John Allert, Joint Managing Director of Team Bahrain McLaren

「このチームの歴史にとって重要な瞬間です。皆が愛し熱狂するこのスポーツにバーレーン王国チームのパートナーとして参加し、私達はサイクリングのファンが声援を送る存在となれる事を望んでいます。明日のために創られたチームで、同時に過去に対して尊敬を忘れないチームでもあります。McLarenは世界で最も機材の性能を求められるスポーツで培った能力を持って、このチームにテクノロジーで協力し、絶え間ない向上のために尽くし、ダイナミックなマーケティングとイノベーションをもたらします。
チーム バーレーン マクラーレンは、世界をリードするパートナーを迎え、ワールドツアーレースを戦います。チームのテクニカル・パートナーでバイクを供給するメリダ、バーレーン王国を代表する石油会社Bapco、英国のプレミアムパフォーマンスアパレルブランドLe Col、革新的なルブリカントブランドMuc-off、更には超高級時計ブランドのRichard Milleがサイクリングの世界に初めて参入します。そして、世界的なニュースブロードキャスターのCNBCもチームパートナーとなります。」

チームのバーレーン王国との強力な関係により、Mumtalakat、the Bahrain Economic Development Board、 Batelco、NBB、Alba、First Energy Bank B.S.C.、そしてLulu Hypermarketがバーレーンからチームのパートナーとなります。プロサイクリングにとって最も重要なパートナーとしてRudy Project、Sidi、Scicon、Eliteトレーナーもチームのパートナーとして参加します。

Milan Erzen, co-founder of Team Bahrain Merida and Joint Managing Director of Team Bahrain McLaren

「今日はチームにとって重要な日です。私達は2016年のチームの始まりからサポートしてきたバーレーン王国に対して恩があります。私達がこの新しい時代を始めるにあたって、私達が、この偉大なスポーツとチームを2020年に世界に向けて紹介することで、バーレーン王国のスポーツコミュニティ、そして世界のファンやパートナーにベネフィットをもたらす事を楽しみにしています。」

Andreas Rotter, Merida Europe Sport Director

「この新しいチームにテクニカル・パートナーとして参加する事を光栄に思っています。私達はチームに最速のバイクを供給し、そのバイク乗ったライダーがイエローのジャージとピンクのジャージを手に入れる日が来ることを確信しています。」

 

 

 

新城幸也選手の2020年に向けたコメント

(新城選手はウォキングでの発表会には参加しておらず、当日とは別日に収録したコメントとなります。)

「どのレースに出るかはチームが決めることなのですが、個人的なシーズンを通しての目標は、ツール・ド・フランスとその後開催されるもう一つの国際的なレースとなります。

1年目のチームなので、どうやってレースをして行くかはチームが戦いながらアップデートして行くことになると思いますが、マクラーレンはF1でもそうですが、レースは戦いながらアップデートしていくものと捉えていて、このマクラーレンがロードレースの世界に新しい風をもたらしてくれるのではないかと思います。2020シーズンのスタートは、オーストラリアでのツアー・ダウン・アンダーになります。その後、オマーン、アブダビに出走してUCIポイントの獲得を目指していくことになります。

2019シーズンの怪我を経て感じたのは、まだまだプロ選手として走りたいという事でしょうか。怪我をして諦めたらキャリアはそこで終わってしまいますが、諦めずにリハビリとトレーニングを積み重ねて、最終的に秋のブエルタ・ア・エスパーニャでは後半良い走りが出来たので、1年前のトップコンディションに戻って2020シーズンを走ることが出来ると思っています。」

MERIDA
http://www.merida.jp/

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