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CADEX・カデックス ブースト【TEST ME】

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回はジャイアントがプロデュースするパーツブランド、「カデックス」のショートノーズサドル、カデックス ブーストを編集部ハマダがテスト!

ワンランク上のアドバンテージを与える軽量サドル

生まれてからまだ1年とたっていないブランド「カデックス」。しかしあのジャイアントがプロデュースするパーツブランドとして、すでにプロチームへの供給もされていて、とくにカーボンホイールにおいては独自かつ最新技術を用いたレーシングモデルを展開中。
そんなカデックスが生み出したサドルがこのカデックスブーストだ。「超高効率のパワー伝達性と超軽量性を両立し、快適性をも妥協しない」とうたう最新のショートノーズモデルだ。
その特徴は、最先端の圧力成型プロセスによって製造され、複雑な形状のカーボンコンポジット部材からなる独自の2ピースフレーム(ベース&レール)だ。一般的に圧力ポイントに位置してしまうレールとベースの接続部をベース後方に配置し、圧力ポイントを避けることに成功。不要なたわみを排除し、脚と上半身からのパワーをサドルを介してペダルへと最大限に伝達する。

カーボンのベース&レールの接続が肝!

2ピースフレームといいながら、ほとんど一体化するかのように接続されるベースとレール。接続部分は両側ともカーボンのボリュームがあり、剛性や強度の高さに貢献。これで総重量138gはかなり軽量だ
流動性の高い専用のポリウレタンエラストマー粒子をサドル座面の2カ所のポケット(裏から見るとよくわかる)に効果的に配置。効率よく圧力分散を行い、ライダーに快適な乗り心地を提供する

CADEX・カデックス ブースト

3万3000円(税抜)
●カバー素材:マイクロファイバー ●レール素材:カーボン ●サイズ:W149×D246×H44mm ●実測重量:138g ●品質保証:2年間

ショートノーズ形状と硬さで、ペダリングのしやすさが変わる!

正月前にポジション合わせをすませ、その後200km以上ガンガン乗り込んだ。感じたのはペダリングのしやすさ。太モモの付け根から回せているスムーズな感覚。これがショートノーズの利点か! 座面にアーチはあるが、たわみはほとんどない。そのおかげで回転のスムーズさをさらに向上させてくれる。カーボンベース&レールの一体化によりサドル全体の剛性が上がっていることがプラスに働いている。サドル選びに保守的な人も多いと思うが、座ったときの広さやフィット感だけで選ぶのはよくない。高品質なサドルはペダリングの改善につながることさえあることを、カデックスのサドルが教えてくれた。

TESTER/ハマダ

元ショップ店員の編集部員。「座面が広ければ前後で移動しやすいし、接触面も増える」という考えから、長年縦長サドルを使ってきた。というわけで、人生初めてのショートノーズサドルだ!

問:ジャイアント www.cadex-cycling.com

 

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PROFILE

ハマダ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ハマダ

元自転車ショップ店員であり、最新バイクや新製品の情報を日々追っている編集部員。短期ツーリングや週末サイクリングを好むザ・アベレージ サイクリスト。国内外の選手たちを熱く見守るロードレースファンでもある。趣味はパン屋巡り。

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元自転車ショップ店員であり、最新バイクや新製品の情報を日々追っている編集部員。短期ツーリングや週末サイクリングを好むザ・アベレージ サイクリスト。国内外の選手たちを熱く見守るロードレースファンでもある。趣味はパン屋巡り。

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