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【MICHELIN(ミシュラン)】日本|ロードバイクタイヤブランド辞典

ロードバイクパーツのなかでも、走りの質を決める重要な要素「タイヤ」。トッププロレースで活躍するメジャーブランドから、マニアに人気のブランドまで、その特徴とおすすめモデルを紹介する。

おすすめのロードバイクタイヤブランドについてはコチラから。
ロードバイクタイヤブランド一覧

誰もが知るフランスの老舗タイヤブランド「MICHELIN(ミシュラン)」

「ビバンダム」でおなじみのミシュランは、モータースポーツから日常のさまざまな車両の足下まで、世の中のあらゆる場面で活躍するタイヤブランド。1889年にエドワード・ミシュランが、着脱可能な空気入りタイヤの開発をはじめ、1980年代には当時チューブラーが主流だったロードレース界にレース用クリンチャータイヤを投入。現在に至るクリンチャータイヤの普及に大きな功績を残した。ハイエンドモデルの「パワー」シリーズをはじめ、軽量性を押し進めたモデルから、グリップと耐久性を重視したモデルもラインナップ。2つの異なるゴム素材を組み合わせる独自のコンパウンド「ミシュランバイコンパウンド」により、シチュエーションに合わせたモデルを生み出している。

ミシュランのおすすめモデル
「パワー コンペティション」

モトGPで培ったテクノロジーをコンパウンドに採用

高いグリップ性能を維持しながらも転がり抵抗を低減、プロ4サービスコース比で10W(時速35㎞時)のパワーセーブを可能とした。

アラミド繊維のプロテクションを配置

3×180TPIのケーシングの下に新開発したアラミド繊維のプロテクションを配置。これにより耐パンク性能を13%向上させた。

●タイヤ方式:クリンチャー
●サイズ:700×23、25C
●重量:212g(25C)

 

問:日直商会
http://nichinao.jp/
深谷産業
http://www.fukaya-nagoya.co.jp/

 

おすすめのロードバイクタイヤブランドについてはコチラから。
ロードバイクタイヤブランド一覧

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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