BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

FREEZE TECH(フリーズテック)の快適アンダーウエア「THE BEST BUY 8選」

2020年、自転車乗りが買うべき「THE BEST BUYアイテム」。BCメンバーたちが実際に使用してみたインプレッションと合わせてご紹介!

〈FREEZE TECH〉(フリーズテック)

最先端の冷感ウエアを展開するフリーズテック。その冷たさは「氷撃」というキーワードに集約される

暑い季節に向け、「最先端の氷撃効果」を準備しよう

近年、春夏の平均気温の高さにウンザリしてしまう人は多いだろう。アウトドアスポーツを愛するサイクリストといえど、ひどい日焼けをしたり、身体の火照りを感じたり、不快な汗をぬぐったりするのは歓迎しないはず。しかし、それでも「外に出て走りたい!」。そんなアンビバレントな思いを解消する一助となるのが、このフリーズテックシリーズのアンダーウエアだ。

同ウエアは、サイクル業界へは今季からの初参入となるが、オートバイやその他スポーツ業界などではすでに広く認知された「冷感系ウエア」のひとつ。独自の特殊冷感プリント処理をした繊維が人の皮膚から発生する汗を吸収すると、その吸熱特性により繊維の温度が下がって肌へ冷感を付与する。これがフリーズテックの「氷撃効果」だ。

生地上にある氷のマークが冷感プリント。汗を吸収すると、通常の生地と比較して最大でマイナス1.4℃の差を生み出している

水分が繊維に触れると、その後10秒間で通常の生地と比較して、最大でマイナス1.4℃の差を生み出す。また100回を超える繰り返しの洗濯を経ても、その冷却効果の下げ幅は小さく、他ブランドよりも長く冷たさを持続してくれる。

かなり薄手で、軽い着心地を実現している。さらに縦横2方向の伸縮性にも優れているので、肌へのフィット感も心地よく感じられる

今年の春夏は「フリーズテック」という最先端の冷感効果を準備して、自分の身体をクールに保とう。薄くて軽い一枚が、ライドパフォーマンスに好影響を与えてくれるはず! 以下4点のウエアをさっそくチェックだ!

[冷感インナーシャツ ノースリーブ]

もっとも効果を感じやすく、自転車用にデザインされたノースリーブインナー。伸縮性が高く、お腹が出ていたとしても着用に苦労しない

5500円(税抜)

素材:ナイロン、ポリウレタン サイズ:S、M、L、XL(メンズ)、S、M(レデイース) カラー:ホワイト、ブラック ※画像は開発中のサンプル品

[冷却フェイスカバー]

フェイスカバーは後部が長く、後頭部から首下までしっかり覆い隠し、日焼けも防ぐ。口元部分はメッシュになっていて、息しやすい

2800円(税抜)

素材:ナイロン、ポリウレタン サイズ:フリーサイズ カラー:ホワイト、ブラック

[冷却インナーキャップ]

頭部は特に熱気がこもりやすい部分。直射日光を遮りつつ、その熱気を感じさせない。もちろんヘルメットとの組み合わせも可能

2100円(税抜)

素材:ナイロン、ポリウレタン

サイズ:フリーサイズ カラー:ホワイト、ブラック

[冷却アームカバー]

締め付け感が薄く、動かしやすいアームカバー。男性用はサイズがあり、ずれないほうを選ぼう。水をかけて冷やして使うのもオススメ

3800円(税抜)

素材:ナイロン、ポリウレタン

サイズ:S / M、L/ XL(メンズ)、ワンサイズ(レディース)

カラー:ホワイト、ブラック

問い合わせ:フタバ商店

https://e-ftb.co.jp

「今年の夏はコイツでスースーしたい!」(岩田)

岩田淳雄。とても暑がりのBC編集長。編集部内でもっとも半ソデで過ごす日が多い。デスクの上にはウチワを常備する

【BCメンバーインプレッション!】

着た瞬間、というより持った瞬間に冷たさを感じさせる。しかしじつは、この冷たさは生地によるもので、実際に着用して汗をかき、風にあたったときに冷感プリントが威力を発揮するという。プリントには歯磨き粉に含まれるエスリトール、ガムに含まれるキシリトールという、いわば「スースー成分」を含む。これが水分と反応して、生地の温度を下げるというのだ。通常、シャツに水をつけると3℃温度が下がる。それにこの冷感プリントを加えることで、さらに1.4℃の涼しさが加わり、合計マイナス4.4℃の涼しさを体感できるという。テストしたのはまだ寒い時期だったが、少し追い込んで汗をかき、アウターの前を開けたとたん、いつもと違うその冷却感に驚かされた。はっきり言って寒かった。この夏はその「スースー」の恩恵にあやかりたい。

 

自転車乗りが買うべき「THE BEST BUY」アイテム8選の記事はコチラから。
2020「THE BEST BUY」アイテム8選

出典

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load