Zwiftでもコーナリングテクニックが必要に⁉ 全コースでステアリング機能搭載
Bicycle Club編集部
- 2020年08月10日
Zwiftライドでハンドルが切れるようになる! そんなバーチャルライドをより楽しむための「FUTUREWORKS STEERING」がZwiftの全てのコースに実装され、レース中にライン取りやドラフティングのベストポジションをさがすことも可能になった。この機能を使うと、ライダーをすり抜けることができなくなり、より実際のレースに近くなっている。以下リリースより
「FUTUREWORKS STEERING」で
フルコントロールのステアリングを体感しよう
「FutureWorks Steering」の適用範囲がZwiftの全てのコースに拡張されました。レースでコーナリングの際にインサイドラインを取って、ドラフティング中にスイートスポットを見つけてください。
現在、ステアリング機能は今秋発売のElite Sterzo Smartステアリングプレートのみに対応していますが、今後は他のハードウェアでも対応可能となる予定です。ステアリング機能を有効にすると、フルコントロールが実装されます。集団の中を走り抜けたい場合は十分に注意して集団内の間隔を見つけてください。
より、リアリティを増すため、あなたのアバターは、もはやコースを走る他のアバターを「通り抜ける」ことはできません。「FutureWorks Steering」では屋外ライドと同じように、他のライダーの背後についてドラフティングするか、あるいはライダーたちの周りを巧く立ち回って追い越すか、自分の意思で決めることができます。
スマートフォンでコンパニオンアプリを使うか、ELITE STERZOスマートステアリングブロックを使え「FutureWorks Steering」が楽しめる
ステアリング機能を有効にすると、Zwifterはコーナリングで自分の進路を自由に変えることが可能です。他のライダーたちの動きに警戒しながら、「閉じ込められた」状態にならないように注意してください。ドラフティングする場合でも、前を走るライダーが他のライダーの間を縫うように進むと難易度が一段と上がります。あなたのアバターは、ドラフトを維持するために前を走るライダーに接近してしっかりと追いかけなくてはならないのです。
「FutureWorks Steering」が初登場したのはWatopiaのシングルトラックルートであるRepack Ridgeで、当時はZwiftコンパニオンアプリでステアリングを制御していました。その後もZwiftはイノベーションを推進しており、Elite Sterzo Smartステアリングプレートを導入してZwiftの全てのコースにステアリング機能を実装中です。
ステアリング機能の詳細は、下記のブログをご覧ください。
https://zwift.com/news/22747-
製品概要
名称: Zwift(ズイフト)
利用料: 1,650円/月(税込)
対応 OS: Windows、Mac OS、iOS、AppleTV、android
またはiTunes store、Google playから
Zwift公式 WEBサイト
http://zwift.com/ja
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