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【TEAM ユキヤ通信2020 №27】スプリンターが粘りを見せた予想外のレース展開

ベルギーのワロン地域で開催中の『VOO Tour de Wallonie (2.Pro) ツール・ド・ワロニー』に参戦中の新城選手。

第3ステージは、伝統のアルデンヌクラシックレースの一つである、リエージュ~バストーニュ~リエージュを凝縮したようなコースレイアウト。距離は1kmに満たないものの、平均勾配が12%を超える激坂区間が連続して待ち構えるタフな192kmに加え、この日も途中、雨に見舞われ、石畳はスリッピーな状態で緊張が続く中、クラシックレーサーらがアタックを繰り返し、そのたびに集団はふるいにかけられるという厳しいレース展開に持ち込まれた。

ピュアスプリンターが残るのは難しいと思われていたが、チームメイトに守られながら、パワーで押し切った多くのスプリンターが粘りを見せ、最後は40名ほどの集団スプリントに。新城選手は残り27kmを切った地点で一時集団の先頭でチームメイトの位置を引き上げたが、最後は先頭集団から脱落。トップから1分5秒遅れの51位でフィニッシュ。総合46位で最終日を迎える。

ワロン地域ならではの丘陵地を進む集団 Photo Cor Vos

『今日は総合狙うチームが動くであろうと言うことでスプリント狙いではなく。若手クライマーをベテランでサポートするチームのプランだったので、任されたケビン・インケラー(オランダ)は、きっととても緊張してた思う(笑)。しかし、40人のゴールスプリントという、チームとしては予想外のレース展開となってしまった。
連日の雨の影響と今年、最も気温の低い中でのレースで脚の調子は自分が望んでいたものからは離れてた。 最終日、今日よりは調子が良くなって良い走りをしたいと思う』

8月19日の最終日第4ステージは7つの山岳ポイントが設定された、199.4kmのクイーンステージ。
レースの模様はGCN Race Pass(有料アプリ)にて日本でもライブ配信で観戦できる。

レース公式サイト
https://www.trworg.be/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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