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【TEAM ユキヤ通信2020 №47】イタリア本島を走る225㎞!エースのペイヨが暫定総合2位へ

第103回ジロ・デ・イタリアに参戦中の新城幸也。第5ステージはシチリア島からイタリア本島に移し、いきなりの長距離225km。さらに途中3度、2回の3級山岳とフィニッシュの1級山岳が待ち構える厳しいコースレイアウトを走る。チームのエース、ペイヨ・ビルバオ(スペイン)が総合2位まで上がり、新城は93位でフィニッシュしている。

寒さに耐えてのフィニッシュとなった新城 photo Miwa IIJIMA

 

以下、新城のコメントです。

『225kmで獲得標高4500mのステージはやはりハードでした。幸いにも途中の登りはハイペースではなかったので、危険な下りも集団の前で下れて、後半に向けてパワーをセーブ出来た。ゴール手前最後の24kmの登りでは可能な限り集団に留まり、ペイヨ・ビルバオの側にいたが、勾配のキツい真ん中で集団から脱落した。その後はグルペットでゴールを目指したが、雨も振り出して、とても寒く感じ、レインジャケットを着ながらのゴールとなった。
今日のステージを終えて、ペイヨが暫定総合2位となった。雨もあり、疲労感はもちろんあるが、モチベーションをあげてくれるリーダーがいるので、頑張れる』

と、語っている。

 

第6ステージは、カテゴリーの付く山岳は終盤の3級山岳1つだが、序盤からアップダウンが続く188kmのレースを走る。

なお、このレースは日本でもGCN Race Pass(有料アプリ)にて全21ステージライブ配信中。

 

ジロ・デ・イタリア公式サイト
https://www.giroditalia.it

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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