BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

【TEAM ユキヤ通信2020 №48】世界遺産の町、マテーラでフィニッシュ! ペイヨの総合2位をキープ

第103回ジロ・デ・イタリアに参戦中の新城幸也。第6ステージはカテゴリーが付かない10kmの登りをスタートし、終盤のゴール20km手前で3級山岳を越え、サッシと呼ばれる洞窟住居がある世界遺産の町、マテーラでフィニッシュする188km。新城は80位でフィニッシュ、チームのエース、ペイヨ・ビルバオの総合2位を守っている。

真剣な面持ちでスタートポディウムに登場した新城 photo Miwa IIJIMA

以下、新城のコメント。

『今日のスタートはいきなり10kmの登りからスタート。昨日のタフなステージのあとで、いきなりハードなスタートを望んだ選手は少なかっただろう……。チームプレゼンテーションのあとでバスに戻って、ローラーでウォーミングアップをして、スタートに並んだ。半分の選手はローラーでアップしていたと思う。
予想通りというか予想外と言うか、ファーストアタックで逃げは決まった。あとは60km地点までは峠が2つに下りもテクニカルだったので、集団前に位置し(暫定総合2位なので)序盤をトラブル無しで過ごした。後方では落車もあったらしい。残りは向かい風気味でゴールまでのはずが、8分以上も逃げとのタイム差が開いた為に集団はいっきにペースアップ。風が吹いてる事もあり、ストレスフルな状態が続いた。最後の3級山岳手前からは道も太くて、向かい風なのに、ハイペースで進み、多数の脱落者をが出ていたと聞いた。
登り基調のゴールだったため、ペイヨがタイムを失わないように、出来るだけ良い位置にとみんなで働いた。昨日の疲れで脚はフレッシュではないが、ジロはまだまだ続く。第7ステージは風との戦いのステージ予報。風のレースもアシストの力が試される。より一層に気を引き締めて挑まなければならない!』

と、語っている。

第6ステージは、カテゴリーの付く山岳は終盤の3級山岳1つだが序盤からアップダウンが続く188kmのレースを走る。

 

このレースは日本でもGCN Race Pass(有料アプリ)にて全21ステージライブ配信中!

 

ジロ・デ・イタリア公式サイト
https://www.giroditalia.it/

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load