Jプロツアー最終戦にマトリックスが決戦ホイールNEWマヴィック・SLR 45 Discを投入|MAVIC
Bicycle Club編集部
- 2020年10月10日
10月11日にJプロツアー最終戦、第54回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップが群馬CSCで開催される。実質的に今シーズンの日本国内で開催される最高峰のレースになる。そのレース結果はもちろん、さらにJプロツアーの個人ランキング争いにも注目が集まる。現在Jプロツアー個人ランキング1位のレオネル・キンテロを擁するマトリックスパワータグが先日リリースされた2021モデルの『Cosmic SLR 45 Disc JAPANモデル』 でレースを走る。以下、プレスリリースより
マトリックスパワータグが、MAVIC Cosmic SLR 45 Disc JAPANモデルで
第54回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップに参戦!
現在JPT個人ランキング1位 レオネル キンテロ選手含む、チームランキング2位のマトリックスチームがマヴィックホイールでさらに突き進みます。
株式会社マトリックスがメインスポンサーで、大阪府高石市を拠点とし監督を筆頭にイケメンが揃ったチーム。 昨年のツール・ド・熊野、Jプロツアーでは、個人・チームともに総合優勝を果たす。 今年は2年ぶりにチームに復帰する“吉田隼人”、ベネズエラから第二の刺客“レオネルアレクサンダー・キンテロ”、研修生として“瀧山里玖”が新加入。 2020年は 極(GOKU)をテーマに、極めながらランキング上昇中。
Cosmic SL 45 Disc JAPANモデル
リムテープ不要で軽量化され、メンテナンス性に優れるホイール。リムテープレスで軽量化された45㎜のカーボンリムに、ロードチューブレステクノロジーを搭載したカーボン製ディスクブレーキホイール。1つのホイールで平地での巡行、登り坂でのアタック、飛ぶように速い下り、すべてをこなしたいまさにオールラウンドライダーとレーサー向け。
SPEC
重量:1470g
価格:260,000円(税別)
https://mavic.jp/blogs/blog/product-4_20200828
インスタントドライブ 360
・高速で噛み合い(9°,40ノッチ)でスピーディーな加速を実現
・最大限のパワー伝達とホイールの安定性を実現する高いアクスル剛性
・高い耐久性、工具不要のメンテナンス性、使い勝手の良さ
FORECARBON
アルミホイールで開発されたFORE TECHNOLOGYをカーボンホイールに向けて開発された新特許テクノロジー
・完全に密閉されたアッパーリムブリッジにより、リムテープ不要に
・インサートに直接ねじ込むスポーク。最も強力で剛性があるリム/スポークの結合
・リムラミネートは、速い加速と快適なハンドリングの為にチューンナップされ、さらに軽量化
・簡単なスポーク交換
・スポークが折れてもテープに穴が開く心配がない
特許取得AEROスポーク
(SLRモデル搭載)
・特許取得の楕円形エアロスポーク
・楕円のシェープにより、より低いドラッグ(引きずり)で時速 40Kmで2ワット – 40Kmで5秒縮めることが可能
MAVIC
https://www.mavic.com/ja-jp
JBCF公式WEBサイト
https://jbcfroad.jp/
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