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【TEAM ユキヤ通信2020 №54】気温は5℃の雨のステージに苦しむもチームメイトマークが2位に!

第103回ジロ・デ・イタリアに参戦中の新城幸也。第12ステージはスタートの街に戻ってくる大きな200kmの周回コース。朝から肌寒く、小雨交じりのなか、雨雲と一緒にレースが移動していくような204km誰もが冷たい雨に苦しんだ一日だったが、チームメイトのマーク・パドゥン(ウクライナ)が、逃げ切りに成功、パンクのトラブルで2位となった。チームはビルバオの総合3位も守り、新城は101位でフィニッシュしている。

「寒い」と叫びながらフィニッシュする新城     photo Miwa IIJIMA

以下、新城のコメント。

『セレブレーションな瞬間まであと少しだった。マルクが予定通りに逃げに乗り、逃げ切ることが出来たが、最終局面でパンクでステージ優勝のチャンスを逃してしまった。でも、ステージ2位も立派で、マルクにはまだまだ可能性があることも証明されたと思う。\誰もが苦しんだステージだっただろう、最低気温が5℃を記録した。ゴールまで80km位を残して、メイン集団から遅れてしまい、それからは強い風と雨と寒さに耐えながらの時間だった。そんな中でも、ビルバオはしっかりと集団でタイム差無しでゴールしてまだまだ可能性を残している。天気の悪さは明日も引き続き、、、寒さだけがどうにかならないかと思うが・・・チームのバスが修理から帰って来ました。そして、レース後に再度PCR検査を行い、チームは皆陰性で明日もスタートします。』

と、語っている。

明日の第13ステージはアドリア海をスタートし、内陸に入り北上し、終盤に2つの4級山岳が待ち受ける192kmのステージを走る。

このレースは日本でもGCN Race Pass(有料アプリ)にて全21ステージライブ配信中!

 

ジロ・デ・イタリア公式サイト
https://www.giroditalia.it/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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