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【TEAM ユキヤ通信2020 №62】山場を越えた新城が、ジロ最終日ミラノでのTTを前にコメント

第103回ジロ・デ・イタリアに参戦中の新城幸也。第20ステージは本来通過するはずだったフランス側の峠がコロナウイルス感染拡大の影響を受け通過できなくなった。これはフランス側からレースの受け入れを拒否されたためで、コースが変更となりフィニッシュ地点のセストリエーレ峠を3周する190kmのレースとなった。

総合優勝争いがタイム差0秒で2選手、ジェイ・ヒンドレー(サンウェブ)とテイオ・ゲイガンハート(イネオス・グレナディアス)が並ぶという劇的な展開で、今大会最後の山場を終え、新城所属のバーレーン・マクラーレンのエースのペリョ・ビルバオは総合4位で最終ステージを迎える。

新城はこのひ91位で無事にフィニッシュし、残すはミラノでの15kmの個人タイムトライアルとのみとなった。

守り続けたビルバオと一緒に20ステージのスタートポディウムに上がる新城  Photo Miwa IIJIMA 

『20日間走っても集団の勢いは落ちていなかった。序盤のアタック合戦は第3、4ステージかと思わせるほど速くて、激しかった。コロナの影響でフランスに入国出来ずに、コースは変更になったが、3500mの獲得標高に標高2000mでの周回コースは厳しさは充分だったと思う。自分の役目はチーム全体を最初の山岳ポイントの登り口までに良いポジションに運ぶこと。どこのチームも動かない場合は、うちのチームから攻撃していこうという事だった。登り口までには良いポジションでチームでまとまって走ることが出来たが、標高が上がるにつれて、徐々にきつくなり、頂上手前でメイン集団から脱落してしまった。最後のステージだったので、悔いの無いように、できる限りの事はしたかった。ビルバオも健闘してくれて、総合4位のまま最終日を迎える。最終日は個人タイムトライアル15km、総合上位のビルバオには是非とも頑張ってもらいたい。僕は最後の15kmを楽しんで走りきりたいと思う。初めてのミラノでのゴールだから。』

と、語っている。

このレースは日本でもGCN Race Pass(有料アプリ)にて全21ステージライブ配信中!

ジロ・デ・イタリア公式サイト
https://www.giroditalia.it/

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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