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JFTは植竹が2連勝、JETリーダーは塚本隼(ZERO)が獲得|JBCF播磨中央公園クリテリウム

3月13日、14日に兵庫県加東市にて「第1回JBCF播磨中央公園クリテリウム」が開催された。使用コースは兵庫県立播磨中央公園特設周回コース(1周:3km)。JFT(Jフェミニンツアー)と、JET(Jエリートツアー)E1は2日間、マスターズは日曜のみ実施。以下、レポート内容をプレスリリースよりお届けする。

DAY1/JFTは植竹海貴が、JET E1は松木健治が勝利

スプリント勝負を制した植竹海貴が初戦を勝利

12周36kmで行われた女子のJフェミニンツアーは、1周目終了時に早くも3名に絞られる。メンバーは、昨年総合優勝の唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)、植竹海貴(Y’s Road)、伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER)。3周目に伊藤が遅れると、その後は唐見と植竹の2人で周回を重ねていく。最後はスプリント勝負に持ち込まれ、植竹が僅差で唐見を下して優勝した。

F 植竹海貴(Y’s Road)が優勝

F 表彰式 加東市長賞が贈られた。プレゼンターは加東市副市長 岩根正様(一番右)

Fクラスタ 36km 結果

1位 植竹海貴(Y’s Road) 1時間2分40秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) +0秒
3位 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER) +2分39秒

Jフェミニンリーダー 植竹海貴(Y’s Road)

川勝敦嗣をフィニッシュライン直前で差した松木健治が優勝

15周45km で行われたJエリートツアーのE1クラスタ。スタート直後からアタックと吸収が繰り返され、佐藤信哉(VC福岡エリート)ら2名が逃げる場面もあったが、レースを決定づける動きにはならない。人数を減らしながら周回が進行し、最後は集団でのスプリント勝負へ。川勝敦嗣(MiNERVA-asahi)をフィニッシュライン直前で差した松木健治(VC VELOCE)が優勝した。

E1 フィニッシュライン直前で松木健治(VC VELOCE)が川勝敦嗣(MiNERVA-asahi)を差して優勝

E1 表彰式 加東市長賞が贈られた。プレゼンターは加東市産業振興部部長 小坂征幸様(一番左)

E1クラスタ 45km 結果

1位 松木健治(VC VELOCE) 1時間8分57秒
2位 川勝敦嗣(MiNERVA-asahi) +0秒
3位 塚本 隼(ZERO) +0秒
4位 八幡光哉(VC福岡エリート) +0秒
5位 辻 善光(TeamZenko) +0秒
6位 佐藤信哉(VC福岡エリート) +0秒

Jエリートツアーリーダー 松木健治(VC VELOCE)

 

DATA

第1回JBCF播磨中央公園クリテリウム
日付 2021年3月13日(土)
開催地・コース 兵庫県加東市 兵庫県立播磨中央公園特設周回コース(1周:3km)
距離:60km/45km(JPT)、45km(E1)、39km(E2)、36km(F)

DAY2/初日勝利の植竹がリーダーキープ、E1は塚本が優勝

植竹が唐見を振り切りフェミニンリーダージャージをキープ

14周42kmのレースは、前日のDay-1同様に1周目から人数が絞られ、唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)、植竹海貴(Y’s Road)、伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER)、杉浦佳子(VC福岡エリート)の4名が残る。レース中盤までに杉浦と伊藤が遅れ、以降は唐見と植竹の勝負に。この日は先に仕掛けた植竹が唐見を振り切って先着。前日に獲得したフェミニンリーダージャージを守った。

先頭を引くフェミニンリーダージャージの植竹海貴(Y’s Road)

結果 Fクラスタ 42km

1位 植竹海貴(Y’s Road) 1時間13分25秒
2位 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム) +0秒
3位 伊藤優以(Team ZERO UNO FRONTIER) +1分22秒

Jフェミニンリーダー 植竹海貴(Y’s Road)

2連勝でフェミニンリーダージャージを守った植竹海貴(Y’s Road)

僅差のスプリント勝負を塚本隼(ZERO)が制して優勝

17周51kmで行われたE1クラスタのレースは、序盤に形成された6名の先頭集団が後続との差を広げていく展開。ペースの上がらないメイン集団との差は最終周回には2分以上まで開いた。

メイン集団は追走のペースが上がらず、先頭集団との差は大きく開いていく

逃げ切りが確定した先頭集団では、最終周回に入ると佐藤信哉(VC福岡エリート)がアタックして独走に持ち込む。しかし追走した4名がフィニッシュ直前で捉え、僅差のスプリント勝負を塚本隼(ZERO)が制して優勝。エリートリーダージャージとクリテリウムリーダージャージを獲得し、今年から設定されたU19リーダーは、川田翔太(ボンシャンスACA)が獲得した。

逃げ切ったメンバーでのスプリント勝負 右端(写真左)から塚本隼(ZERO)が伸びてくる

表彰式 プレゼンターは加東市産業振興部部長の小坂征幸様(写真左)

U19リーダーは川田翔太(ボンシャンスACA)

E1クラスタ 51km 結果

1位 塚本 隼(ZERO) 1時間18分31秒
2位 小林 亮(soleil de lest) +0秒
3位 池川辰哉(VC VELOCE) +0秒
4位 川勝敦嗣(MiNERVA-asahi) +0秒
5位 佐藤信哉(VC福岡エリート) +3秒
6位 原田将人(Infinity Style) +38秒

Jエリートツアーリーダー 塚本 隼(ZERO)
U19リーダー 川田翔太(ボンシャンスACA)

前日のE1クラスタで優勝した松木健治が逃げ切り勝利

12周36kmで行われたMクラスタのレースは、前日のE1クラスタで優勝した松木健治(VC VELOCE)がレースを主導。後半に入ると登り区間で何度もペースアップを図って人数を絞っていく。松木は残り2周に入ると独走体制を築き、そのまま逃げ切って優勝した。

前日E1クラスタで優勝した松木健治(VC VELOCE)が序盤から積極的にレースを進める

最後は独走でレースを締めくくった松木健治(VC VELOCE)が優勝

Mクラスタ 36km 結果

1位 松木健治(VC VELOCE) 59分10秒
2位 小林孝臣(ミルキーウェイ和歌山) +24秒
3位 波片鉄平(CR3W) +25秒
4位 石井久雄(soleil de lest) +33秒
5位 築山元樹(Team Grandi Petit) +33秒
6位 深堀 理(VC福岡エリート) +33秒

Jマスターズリーダー 松木健治(VC VELOCE)

 

DATA

第1回JBCF播磨中央公園クリテリウムDay-2
日付 2021年3月14日(日)
開催地・コース 兵庫県加東市 兵庫県立播磨中央公園特設周回コース(1周:3km)
距離:51km(E1)、36km(E3)、42km(F)、36km(M)

 

JBCF公式サイト
https://jbcfroad.jp

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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