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いざ、お伊勢参りへ!大好物の伊勢うどんと峠を堪能|筧五郎が往く【後編】

56サイクルのある愛知県名古屋市をスタートし、大好物だという伊勢うどんと峠を堪能する自転車旅へ向かった筧五郎さん。向かう先はここ数年、伊勢へ来たら必ず寄っているという行きつけの食堂。お腹を満たしたあとは“脚”を満たすため、メインディッシュの剣峠へ!

筧五郎が行く、三重・伊勢ツーリング「前編」はこちらから
筧五郎が往く
三重・伊勢ツーリング【前編】

行きつけの店で伊勢うどんを堪能

津市を過ぎたあたりから国道23号に入り、一気に走りやすくなる。この道は伊勢参りのため毎年走る道なので、勾配やら知ったる道だから、ペースが上がっていく。

これぞロードバイクだと肌で風を感じながら、松阪市を通り過ぎ、伊勢市内へと入っていった。

伊勢外宮から伊勢街道へと入る。向かう先はここ数年、伊勢へ来たら必ず寄っている「起矢食堂」。11時開店で、11時10分には到着したのだが、4卓あるテーブルのうち3卓がお客さんで埋まっていたので、みんな伊勢うどんが好きなんだなぁと思った。

待ちに待った伊勢うどんを注文し、まだかまだかと出来上がりを待っていたが、不思議なことに気が付く。周りの3卓のお客さんすべてが中華そばを注文し食べているのだ(笑)。

僕らは伊勢うどんを注文するが、そんなに中華そばがおいしいのか?と疑問を持ってしまった。僕が隣のテーブルの方に 「地元の方は伊勢うどんをたべないのですか?」と聞いたら、「地元の住民はあまり食べないよ」と言われた。ここは中華そばが美味いんだと笑いながら答えてくれた。

名古屋出身の僕が、きしめんを食べるかと聞かれたら「あまり食べない」と答えるのと一緒なのか…。そんなもんだろうなぁと思った。香川県民はうどんを愛しているのは、金額が安いからだろうな。500円と考えたら、いつも食べる事を考えたら、少々高いかもしれないね。

この伊勢うどんを初めて食べたときは、「なんだこの柔らかな食感は?」と思ったものだ。名古屋の味噌煮込みうどんは硬めなので、なおさらこの柔らかさは「?」と思ったが、それがいつのまにか病みつきになったのだ。隣の県といえど、こんなにも食文化が違うのが面白いと思った。

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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