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チームの存在感をアピールした第4ステージ!ペイヨ・ビルバオが2位|TEAM ユキヤ通信 2021 №17

現在、スペインバスク地方で開催中の『イツリア・バスクカントリー(ワールドツアー)』に参戦中の新城幸也。第4ステージは2回の3級山岳、終盤は2級、1級と連続する山岳を越えてのフィニッシュとなる189.2kmのレース。100km近くアタック合戦のハイスピードが続き、山岳に突入していくというハードな展開で、山岳を越えるたびに集団の人数が減っていく、サバイバルレースとなった。

スタート前のポディウムに上がるバーレーン・ヴィクトリアス photo TEAM BAHRAIN VICTORIOUS

そんな中、エースのミカエル・ランダとペイヨ・ビルバオを集団前方で山岳に入るための位置取りに新城はじめ、バーレーンのアシスト選手たちが集団の先頭で見せ場を作る。

さらに、ランダが激坂勾配区間でアタックし、総合を争うリーダーグループにゆさぶりをかけ、最後はペイヨ・ビルバオがゴールスプリントで写真判定に持ち込まれる僅差で2位と、終始チームの存在感を見せ、レースを動かした。第4ステージ終了時点でビルバオが総合4位、ランダが10位に付けている。新城は77位でステージを終えている。

以下、新城のコメント。

『今日はとてもとてもハードな日だった……。100kmも逃げが決まらず、一度もゆっくりする事がなく、絶えずアタックの繰り返しで、コースプロフィール以上にタフだった。そんな日だったが、リザルトを見るとチームの結果が良い事に嬉しく思う。ペイヨ(ビルバオ)がステージ2位と優勝までもう少しだったし。自分の役目はゴールまで2つ前の山岳を前で入ることだったので、ミカエル(ランダ)と一緒に先頭で入れたが、位置取りで脚使い過ぎて、登りでは全然引けなかった(苦笑)しかし任務遂行出来て良かった。第5ステージも同じようなコースプロフィールなので、どうなることやら…。総合もペイヨが4位までジャンプアップして、残り2ステージは更に気を引き締めて行かねば!』

写真判定に持ち込まれた僅差の2位のビルバオ(左)  photo Luis Gomez/Cor Vos

 

4月9日(金)の第5ステージは大きな山岳は設定されていないものの、中盤から3級山岳が3連続する160kmのレースを走る。

 

GCN+(有料コンテンツ)にて 22時30~ ライブ配信
GCN+ Live racing, Highlights & Analysis + Documentaries, Shows & Adventure Films (globalcyclingnetwork.com)

レース公式サイト
Tour of the Basque Country (itzulia.eus)

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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