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細かなアップダウンが続く消耗戦でエースをきっちりアシスト|TEAM ユキヤ通信 2021 №18

現在スペインバスク地方で開催中の『イツリア・バスクカントリー(ワールドツアー)』に参戦中の新城幸也。第5ステージは大きな山岳は設定されていないものの、コースプロフィールには表れない細かなアップダウンが続く消耗戦に。中盤から3級山岳の3連続でさらに集団がふるいにかけられていく状況のなか、チームは新城を中心にしっかりと総合上位のペイヨ・ビルバオと、ミケル・ランダをプロテクトしながらレースを進めた。ビルバオ、ランダの両エースは総合順位を落とすことなく、先頭から28秒遅れのメイン集団でフィニッシュ。アシストに徹していた新城も、両エースと同集団で第5ステージを終えている。

以下、新城のコメント。

『第5ステージもハードな1日だった。今日は逃げたメンバーが強かったし、バスクはコースプロフィールは関係無く、アップダウンの繰り返しで脚が削られていく。ただ、チームに総合を争うリーダーいるとモチベーションも高く頑張れる。ミケルもペイヨ2人ともバスク出身なので、気合いも入っているし、タイム差を失うことなく1日を無事に過ごせて良かった。明日は最終日。良い結果になるようサポートしたい』

チームワークでランダ、ビルバオをサポートするバーレーンヴィクトリアス photo Luis Gomez/PhotoBettini

 

最終日となる4月10日(土)の第6ステージは、スタートしてすぐに3級山岳が2連続。1級山岳、2級山岳と続き、さらに中盤から1級、3級と連続しフィニッシュは1級山岳を駆け上がっての山頂フィニッシュとなる111.9km。総合逆転を狙うチームの山岳バトルに注目のクイーンステージだ。

 

GCN+(有料コンテンツ)にて 22時30~ ライブ配信
GCN+ Live racing, Highlights & Analysis + Documentaries, Shows & Adventure Films (globalcyclingnetwork.com)

レース公式サイト
Tour of the Basque Country (itzulia.eus)

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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