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チームメイトが6位! 新城幸也が厳しいバスクのレースを走り切る|TEAM ユキヤ通信 2021 №19

現在スペインバスク地方で開催中の『イツリア・バスクカントリー(ワールドツアー)』に参戦中の新城幸也。最終日となる第6ステージは頂上フィニッシュとなる山岳コース。

最終日はスタートしてすぐに3級山岳が2連続した後に1級山岳、2級山岳と続き、さらに中盤から1級、3級と連続し1級山岳の山頂フィニッシュとなる計7つの山岳が設定されたクイーンステージ。

総合の逆転を狙うチームがペースアップしながら急こう配の激坂を進むという、激しいレースに、集団はあっという間に小さくなっていく。

バーレーン・ヴィクトリアスは、ペリョ・ビルバオとミケル・ランダ2人のエースに加え、2名の山岳に強い若手選手を先頭集団に送り込み積極的なレースを展開し、ビルバオがステージ7位。ランダが9位で最終日を終え、総合成績ではビルバオが6位、ランダが8位と2人のエースが総合トップ10入るという成績でレースを終えた。

新城はステージ94位、総合81位で無事にレースを終えている。

以下、新城のコメント。

『予想通りに3時間半の集団タイムトライアルのようなステージだった。上りは道幅も狭くて急勾配で、下りも全開だった。

自分は最初の登り口でランダと良い位置で入ってお役目終了となった。2つ目の山岳賞で集団に着いて行けずに復帰集団で長い間過ごしたが、1級の登り口で追い付いて、そのまま、また遅れてしまった…

しかし1級の勾配は凄まじかった。

チームは、マーク(パドゥン/ウクライナ)が逃げに入り、ランダがアタックしたりと良いレースだったと思う。改めてペイバスクは、厳しく激しいレースで気を緩める事がないレースだと思った。1週間良く身体も動いたし、上手くチームが連携して走れたと思う。しっかりとリカバリーして次のレースに備えたいと思う』

と、語っています。

レースの舞台となったバスク地方を進む集団          photo Luis Gomez/Cor Vos

 

レース公式サイト
Tour of the Basque Country (itzulia.eus)

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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