BRAND

  • Lightning
  • 2nd(セカンド)
  • CLUTCH Magazine
  • EVEN
  • BiCYCLE CLUB
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • RIDERS CLUB
  • CLUB HARLEY
  • DUCATI Magazine
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • Kyoto in Tokyo

ハンドルまわりの消耗品を賢く選んで節約!バーテープの交換のコツも必見|自転車節約術

ハンドルまわりのバーテープなど消耗品やライトやサイコンなど、ロードバイクに必要なものはたくさんある。いいものを長く使いまわす、または安くてもよく変えるなど節約アイデアはいろいろ。
そこで今回はライトやバーテープといったハンドルまわりのアクセサリーの節約術を紹介。とはいえ、安全をケチって事故にあったら、それこそ痛い出費になる。安全性などあるべき機能を損なわずに節約することが大切だ。安全は、マネーセービングにもっとも効くということを、大切なポイントとして心得ておきたい。これを読んでハンドルまわりの消耗品を賢く選ぼう!

黒いバーテープを使う

アマゾンでもっとも売れているバーテープ。EMPT EVAロード用バーテープ、980円(税込)。クッション性が高く巻きやすい

とくに白や黄色のバーテープは、握った部分などの汚れが目立ちがち。汚れが目立たないといえば黒。また紺や濃い茶色なども汚れが目立ちにくい。これらのバーテープ色に合うフレームカラーを選んでおくのもよし。これで見ため上はバーテープは長持ち。しかし、じつはチェーン落ちのときの油がバーテープについていてグローブが汚れるということもあるので注意。持っているバイクのバーテープは、すべて黒と決めておいて、ストックしておくとすぐ交換できていい。カラーを変えて気分転換というおもしろみはないが。

バーテープは安いものをこまめに変える

ショップでのバーテープ交換工賃は、1500~2000円くらい。自分で巻ければ、バーテープ代くらいをペイできる。回数を重ねればうまくなるハズ……

数あるロードバイクの消耗品のなかでも、バーテープはもっとも寿命の短いものといえる。めんどうだが交換メンテとしてのハードルも低いのが特徴だ。なので巻き変えが自分でできれば、そのぶんの工賃が浮く。バーテープ巻きは、なんといっても慣れ。なので、安めのバーテープでこまめに交換を繰り返せば、腕が上がるというもの。リーズナブルなものなら、失敗を恐れずトライしやすいし、安いバーテープは、裏側に接着テープがないものが多いので、失敗しても巻き直しやすいという初心者向けのメリットもある。

前後のライトはすべてのバイクで併用

いいライトを賢く使いまわす

共通マウントをすべてのバイクに装着してライトは使い回す。照度の高いライトは高額だが、暗めの安い物をたくさん買うよりも経済的かつ安全性が高いといえる。ちなみにキャットアイのヘッドライト用のブラケットは500円くらいだ。タイプもいろいろあるので、装着するバイクの場所によって変えられる。付け替えを繰り返すので、選ぶライトやマウントは着脱しやすいタイプを選ぶのがコツだ。

キャットアイのライトブラケットは、スペアパーツとして手に入る。ブラケットはベーシックなものは600円くらいだ。メーカーを統一して電池&充電などタイプを分けるのもアリ。

激安中古スマホを購入してナビアプリを入れる

クルマでもスマホでナビが増えてきた。ナビとして独立していれば着信が気にならない

わりと高額なGPSサイクルコンピューターを買うより、かなりお安く大きな画面の自転車ナビができる。距離やスピード、パワーなどのログを取るというよりも、サイコンをナビとしてツーリングなどに使いたい人向け。スマホ向けのサイクル用ホルダーも豊富にあるほか、予備のリチウムイオン電池も安くに手に入る。データ通信専用のSIM契約なら3Gで400円というサービスもある。スマホのハンドル用ホルダーも安くて使えるものがたくさんある。

スマホ用のサイクルホルダーは種類も豊富。写真は500円くらいのもの。

出典

SHARE

PROFILE

BiCYCLE CLUB 編集部

BiCYCLE CLUB 編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

No more pages to load