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プロ選手が使うロードバイク|JCL全9チームバイク紹介

2021年に開幕した自転車ロードレースリーグ「三菱地所JCLロードレースツアー2021」。そのJCLに参加する9チームのバイクをここでは紹介する。基本、使用するのはロードバイクで、UCI(国際自転車連合)のルールにあわせた形になる。例えば重量は6.8㎏以上にしないといけないなどのレギュレーションが存在する。

また、最近ではディスクブレーキの使用も認められており、開幕時点では9チーム中6チームがディスクブレーキ、2チームがリムブレーキ、そして1チームがミックスという状況だ。それでは各チームのバイクをみていこう。

那須ブラーゼン

栃木県の那須地域を本拠地とする、日本初の観光地での地域密着型ロードレースチーム。チーム名のブラーゼンはドイツ語で強い風を意味し、「那須地域にサイクルスポーツの風を吹き込みたい」との願いを込めた。2013年より活動を開始し、国内レース参戦2年目で全日本選手権で優勝するなど結果を残してきた。着実に歴史を重ねながら、若手・中堅の選手が力を伸ばすチームになっている。

プロ選手が使う機材! 那須ブラ―ゼン谷順成|JCL

宇都宮ブリッツェン

栃木県宇都宮市を本拠地とする、日本初の地域密着型プロサイクルロードレースチームとして、2009年に誕生。地域に根ざした活動から、旧来の実業団とは異なるスタイルで年々力を付け、国内リーグでは常に優勝を争う強豪となった。エースの増田成幸は東京オリンピックのロードレース代表にも内定。ベテラン、中堅、若手までタレント揃いの集団だ。ブリッツェンの名はドイツ語の稲妻から取られ、「雷都宇都宮」にちなんでいる。

プロ選手が使うロードバイク 宇都宮ブリッツェン増田成幸|JCL

さいたまディレーブ

埼玉県さいたま市を本拠地とし、2020年から活動を開始した新興チーム。さいたま市は例年「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が開催されるなど自転車競技にも力を入れる。国内サイクルロードレースシーンを一気に駆け上がるチームへの成長を目指し、2021シーズンは若手有望メンバーをそろえ、アグレッシブなレースで強豪チームに挑む。

プロ選手が使う機材! さいたまディレーブ藤田涼平|JCL

チーム右京 相模原

元F1ドライバーの片山右京をオーナーに2012年に発足。2年目から国内ツアー総合優勝を勝ち取り、その活動の場はアジアやヨーロッパにも広がっている。メンバーは若く才能のある選手と、世界のトップチームの経験もある外国人選手の混成で、常に勝利を目指す“戦う集団”。2021年より片山の地元である神奈川県相模原市をホームタウンに定め、地域密着型のプロチームとしても成長を図る。

プロ選手が使う機材! チーム右京 相模原小石祐馬|JCL

レバンテフジ静岡

静岡県富士市を本拠地に2020年に発足。同県出身の元全日本王者・佐野淳哉をチームの顔に据える。チーム名のレバンテはイタリア語で東風を意味し、その名の通り県東部を活動フィールドとする。自転車を介した様々な地域活動にも取り組み、「競技振興」と「地域振興」の両輪で、富士の麓からスポーツサイクルでの地域創生に取り組む。

プロ選手が使う機材! レバンテフジ静岡 鈴木龍|JCL

キナンサイクリングチーム

和歌山県新宮市と紀南地域を本拠地に2015年誕生。新宮市の建設機械レンタル・販売修理を手がけるキナンが、チーム創設以来一貫してサポートを行う。国内ツアーのみならずUCIアジアツアーやヨーロッパのレースにも参戦。メンバーは当初より実力のある外国人選手を置き、日本人もベテランから若手まで実績・実力ともバランスの取れた構成。地元でのレースやイベント開催など地域活動にも積極的に取り組む。

プロ選手が使う機材! キナンサイクリングチーム新城雄大|JCL

ヴィクトワール広島

広島県を本拠地に、2015年に中四国初のロードレースプロチームとして設立。チームカラーのオレンジは、広島のシンボル樹であるモミジに由来している。広島そして中国地方に自転車競技の文化を広げ、ロードレースの面白さを多くの人に知ってもらうため、日本一強く、日本一愛されるチームへの成長を目指す。発展途上のチームは若手選手が活躍し成長する場にもなっている。

プロ選手が使う機材! ヴィクトワール広島 平林楓輝|JCL

VC福岡

福岡を拠点とする地域密着型チームとして、2011年より活動開始。国内下部リーグから実績を積んでトップリーグへと昇格した。2021シーズンは、育成を担うサテライトチームからの昇格や、経験豊富なベテラン選手などバラエティに富んだメンバー構成。リーグでの存在感を発揮すべくレースに挑む。レースだけでなく地域貢献活動やイベント開催を通じても、地元に自転車の魅力や知識を伝える。

プロ選手が使うロードバイク VC福岡 本多晴飛|JCL

スパークルおおいたレーシングチーム

大分県大分市を本拠地に2021年より活動を開始した真新しいチーム。新興チームで少数精鋭ながら、国内外のレースで数々の実績を残してきたスプリンター兄弟の黒枝士揮・咲哉を中心に、国内トップクラスの実力を誇る若手選手が集った。チーム名は閃光(sparkle)に温泉(スパ)と自転車(サイクル)の意味も込めた。「九州をひとつに」をテーマに新たな文化を創造し、世界に挑戦するチームを目指す。

プロ選手が使う機材! スパークルおおいたレーシング孫崎大樹|JCL

JCLロードレースツアー2021公式ホームページ
https://www.jcleague.jp/

JCLロードレースツアー2021公式YouTubeチャンネル
https://youtu.be/tQKtKWoVfBI

 

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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