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與那嶺恵理はメイン集団で34位|チューリンゲン女子ツアー第2ST

ドイツで開催の女子ロードレースのUCIプロシリーズ、「ロット・チューリンゲン・レディースツアー」は5月26日、第2ステージが行われ、ロレーナ・ウィーベス(チームDSM、オランダ)がステージ優勝した。日本チャンピオンの與那嶺恵理(よなみねえり、チーム ティブコ・シリコンバレーバンク)はメイン集団内の区間34位でフィニッシュした。

この日は約65kmの大きな周回コースを2周する125.1kmで行われた。決定的な逃げ集団は生まれず、最後は大集団のゴールスプリントに。石畳の市街地でのスプリントは、ウィーベスが2位に1秒差を付ける完勝。自身の今シーズン4勝目を挙げた。

以下では與那嶺自身のレポートをお伝えする。

足が削られる厳しいコース

2日目。たっぷり眠れました、熟睡。
初日を無事に終えて、あとは丁寧にコンディションを上げていこう。

午前中、TK(武井享介)コーチがコースを偵察して色々な情報を送ってきます。斜度がある上り、そして石畳。横風も有り、てんこ盛り。良いコースだとコーチは言いますが……。

チームはクリスティンを守りながら、私とクララは一緒に上手く泳げ。ターニャは大丈夫だけどニナが心配。

Proシリーズだけどコンパクトにまとまって、とても良い大会。コースが何より厳しく楽しい。日本でも、いつかやれると良いですね。

さてレースはスタート。コースがかなりきついので皆さん周りをうかがいながら。クラブチームをひとり行かせて、あとは出入りもそこまで激しくなく。ただただ厳しいコースに皆の脚が削られていく。

コンディションの不安は払拭

私は急な上りはまだまだ重さを感じるけど、それ以外の反応は問題なく、どちらかというと楽しい。

事前にある程度情報を入れた危ない場所は前に出て、うまく流れるポジションで。

普通に走るだけでも十分に脚に来るコース。レースペースで2周。とにかく隠れて安全に。

最後の上りをメイン集団で終え、あとはゴールまで。クリスティンを安全な位置まで連れて行って残り1km。落車もあったけど上手く前方で回避出来た。あとは送り出してお仕事終了。

脚の状態、身体の反応、安心できてきました。明日は上りゴール。怪我をしないように。最終日に一番力が溢れるように。丁寧にあと4日、戦います。

全てを力に変えて
よなみね えり

ロット・チューリンゲン・レディースツアー 第2ステージ 結果

ステージ結果

1 ロレーナ・ウィーベス(チームDSM、オランダ)3:24’12”
2 エマセシル・ノースガード(モビスター チーム、デンマーク)+0’01”
3 クリスティーヌ・マジュラス(SDワークス、ルクセンブルク)ST
4 アレクシス・ライアン(キャニオン・スラム レーシング、アメリカ)ST
5 ロッタ・コペッキー(ベルギーナショナルチーム、ベルギー)ST
6 アンナ・ヘンダーソン(チーム ユンボ・ヴィスマ ウィメン、イギリス)ST
34 與那嶺恵理(チーム ティブコ・シリコンバレーバンク、日本)ST

個人総合成績

1 エマセシル・ノースガード(モビスター チーム、デンマーク)5:41’36”
40 與那嶺恵理(チーム ティブコ・シリコンバレーバンク、日本)+1’37”

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BiCYCLE CLUB 編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

BiCYCLE CLUB 編集部の記事一覧

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