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人気の両面キャッチペダルがオールリニューアル「スピードプレイ ゼロ」|Wahoo

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! 今回はメンテフリーのシールドベアリングを採用した両面ステップイン可能なペダル「Wahoo(ワフー)・スピードプレイ ゼロ」を編集部ニシヤマがテスト!

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メンテフリーのシールドベアリング採用ペダル

独自構造で最大15度のフローティングをもち、クリートセッティングの簡単さでも人気のスピードプレイがアップデートされた。このたびブランド名についてはワフーにあらためられ、スピードプレイはモデル名となる。
両面でのステップインが可能でヒザへの負担が少ないため、多くのライダーに支持されるスピードプレイ。基本構造はそのままに、シールドベアリングを採用することでメンテナンスフリーを実現。さらにペダル面の素材も改良され、剛性や耐久性も増した。
また15mmのペダルレンチから、スポーツバイクの主流であるアーレンキーへと着脱工具が変更されたのも見逃せないポイントだ。
スピードプレイゼロはステンレススピンドルを採用したミドルグレード。Qファクターは標準で53mmだが、スピンドルの交換で拡大も可能だ。
そのほかスピンドルが異なるラインナップとしてクロモリのコンプ、チタンのナノも用意される。さらに片面をエアロ形状にしたエアロもラインナップする。
また今後ペダル型パワーメーターの発売も予定されていて、ワフーサイクルトレーナーとの連動が期待される。

前作(左)と比較して新型(右)は踏み面の切り欠きが排除され、素材も見直された。着脱工具も8mmアーレンキーに変更された

フローティングの角度は、クリート横のイモネジにより0 ~ 15°と非常に広範囲での調整が可能だ

クリートは標準でスタンダードテンション(右)が付属し、着脱が容易なイージーテンションも用意される

ベース(左)を取り付けてクリート(中央)をマウント。カバー(右)は歩行時の滑り止め&空力向上

スピンドルが異なる3種類。左からコンプ、ゼロ、ナノでコンプのみイージーテンションクリートが付属

 

ワフー
スピードプレイ ゼロ

価格:2万7500円

SPEC

ボディ:グリボリー
スピンドル:ステンレススチール
Qファクター:53 mm(56、59、65 mmに変更可能)
ベアリング:トリプルシールドカートリッジ&ニードル
付属クリート:スタンダードテンション
重量:222g

細かな進化ポイントが積み重ねられている

ニシヤマがインプレッション

新モデルは前モデルと規格自体は同じで、クリートは古いモデルでも互換性あり。試しに新ペダル&旧クリートで使用しても問題なくステップインでき、その使用感もほぼ同じ。やはり両面キャッチは便利! 金属プレート部分でクリートをはめる際の衝撃や摩擦に対し耐久性が向上した点、シールドベアリングでほぼメンテナンスフリーになった点は、今後長期的に使用するうえで安心だ。
前モデルはちょっと煩雑なメンテ作業が必要だった……。見た目も前モデルはロリポップキャンディのようなかわいらしい雰囲気だったが、シルバー基調で近未来的になり、多くのバイクに合わせやすい。

ニシヤマ

スチールバイク好きでツーリングライドがメイン。いかにもロードバイクというビンディングペダルはあまり好まない。しかしヒザにやさしいスピードプレイは、現状なかなか気に入っている。

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西山のその他の記事は
こちらから

 

問:ワフー https://jp.wahoofitness.com
問:インターテック https://brand.intertecinc.co.jp

出典

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PROFILE

ニシヤマ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ニシヤマ

自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

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