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CINELLI・OTHER Series【ハシケンのロードバイクエクスプローラー】

本来、このページは新旧モデルを比較しているが、「プレッシャー」は完全な新型モデルのため、
今回は変則的に人気の現行モデルである「スーパースターディスク」との違いを紹介する

OLD VS NEW 新旧比較

初のディスクモデルと初のエアロモデル

チネリ初の本格エアロロードがプレッシャーなら、チネリ初のディスクブレーキモデルとして登場したのがスーパースターだ。ディスクブレーキ化へスムーズに移行したスーパースターは、ロングライドやグラベルにも最適なモデルとして評価され、現在もチネリのロードラインナップの中核を担う。

チネリのグループ会社のコロンブス製の高強度カーボンを採用し、フレーム重量970g、フォーク重量440g(ともにMサイズ)の軽さも実現。単なるコンフォートロードではなく、チネリ伝統のレーシング性能が光るモデルだ。価格は23万6500円(フレームセット)からになり、1 05完成車仕様で45万1 0 00円だ。

このスーパースターとは明確にキャラクターを分ける形で登場した今回のプレッシャー。エアロロードが求められるレーシング界において、サポートチームからの要望に応えた面もあるが、完成度は初のエアロロードとは思えない熟練度を感じさせる。

タイヤクリアランスは、スーパースターが28mmなのに対して30mmまでカバー。スーパースターはディスクとリムの2展開だが、プレッシャーはディスクブレーキ専用モデルだ。

2017年 SUPERSTAR DISC スーパースターディスク

エンデュランス系ロードのミドルグレードとして誕生。従来の「サエッタ」の後継モデルとして、現在もチネリのコンフォート系ロードとして人気を誇る。3種類のカーボン素材を使い分け、レースにも対応するレスポンスのよさと悪路にも強い耐久性と快適性を特徴とする

トップチューブとチェーンステーをベンドさせたフレーム設計が特徴的。路面からの微振動を吸収する役割を果たしつつ、コントロール性を高める

2021年 PRESSURE プレッシャー

チネリ初のエアロロードは、ヴィジョン製ハンドルとACRシステムを採用しケーブルフルインターナル化を実現。整流効果にすぐれるカムテール形状をベースにした、DI2とEPSの双方に対応する電動コンポーネント専用フレーム。2021シーズンから、地元のUCIチーム「コルパック・バラン」の主戦機として活躍

OTHER MODEL
CINELLI/VELTRIX DISC

最新のディスクブレーキ専用設計を取り入れ、ロードパフォーマスモデルとして登場したミドルレンジモデル。
チネリブランドのコンセプトを色濃く感じられる注目の一台をインプレッション

出典

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PROFILE

ハシケン

BiCYCLE CLUB / スポーツジャーナリスト

ハシケン

ロードバイクに造詣が深いスポーツジャーナリスト。国内外のレースやロングライドイベントを数多く経験。Mt.富士ヒルクライムの一般クラス優勝、ツールド宮古島優勝。UCIグランフォンド世界大会への出場経験あり。

ハシケンの記事一覧

ロードバイクに造詣が深いスポーツジャーナリスト。国内外のレースやロングライドイベントを数多く経験。Mt.富士ヒルクライムの一般クラス優勝、ツールド宮古島優勝。UCIグランフォンド世界大会への出場経験あり。

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