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「キュービクル・アクエアー XL」でお尻の後ろにボトルケージをプラス!

編集部が気になるパーツやアクセサリーをインプレッション! それぞれのメンバーが気になるアイテムをチェック。今回は、暑い季節やロングライドにもおすすめ、サドルにボトルケージをプラスできる「キュービクル・アクエアー XL」を編集部のハマダがテスト。フレームバッグでボトルケージが使えない問題も解決か?!

キュービクル
アクエアー XL

価格:6000円(税抜)
ボディ素材:エンジニアリングプラスチック
ヘッド素材:アルミ
重量:175g

真っ黒でもなく、変に飾り立ててもいない。クラシックで高級感あふれるデザインが秀逸。しかもメカメカしくもある

メカ感&高級感! 不思議なマッチング

トライアスロンなどでよく見かける「お尻の後ろにあるボトルケージ」。なんかかっこいいと思いつつ、ゴツすぎて一度も使ってこなかった。しかしこのアイテムは「派手すぎず、地味すぎず」の良デザインが目を引いた。ボトルケージの取り付け角度は調整ができ、携帯ボンベ類はねじ込みで固定。さっそく使ってみると、最初車体をまたぐときに挿したボトルの頭に脚をぶつけた(笑)。走行中の落下はなかったが、一部ボトルではサイズや固定力に差があり、ケージからの「浮き」を感じる瞬間もあった。いっぽう背面でのボトルキャッチは、わりとすぐに慣れた。目視できなくても角度が適切ならススッと抜き差しできるものだ。

実際にボトルをふたつ装着して走ってみた。本体下には予備のチューブを専用のベルトや輪ゴムで挟んで固定できる
パンク修理時のCO²ボンベ類は直接ネジ山にねじ込み固定。ボトル&ケージはそれぞれのグリップ力をチェックしよう

 

ハマダのひと言

夏場はダブルボトルでロングライドにでかける編集部員。最近フレームバッグを使ってみたところ悪くなく、しかし「ボトルケージが使えなくなる」という欠点が発生。これを解消すべく、サドル後部にその活路を見いだしたい。

浜田のその他の記事は
こちらから

問:アクションスポーツ
www.actionsports.co.jp

出典

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PROFILE

ハマダ

BiCYCLE CLUB / 編集部員

ハマダ

元自転車ショップ店員であり、最新バイクや新製品の情報を日々追っている編集部員。短期ツーリングや週末サイクリングを好むザ・アベレージ サイクリスト。国内外の選手たちを熱く見守るロードレースファンでもある。趣味はパン屋巡り。

ハマダの記事一覧

元自転車ショップ店員であり、最新バイクや新製品の情報を日々追っている編集部員。短期ツーリングや週末サイクリングを好むザ・アベレージ サイクリスト。国内外の選手たちを熱く見守るロードレースファンでもある。趣味はパン屋巡り。

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