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ゆめしま海道で絶品グルメライド! カルパッチョ丼や特製チキンカレーを堪能

愛媛県上島町は瀬戸内海に浮かぶ25の島が集まってできた町。サイクリストの聖地「しまなみ海道」のすぐ隣に位置し、その中の3つの島を2つの橋で結ぶ「ゆめしま海道」は、信号ゼロ、トンネルゼロのストレスフリーなサイクリングを楽しめる穴場スポットです。

今回、上島町在住の女子二人が紹介するのは、ゆめしま海道の最新グルメスポット。新鮮な鯛をたっぷり堪能できるカルパッチョ丼や、リノベーションされたカフェで楽しむ特製チキンカレー、旬の島野菜と鶏ハムを使ったベーグルサンドなど、お腹も気持ちも満たされるグルメが満載!

※新型コロナウィルス感染拡大防止中は感染対策をしてマナーを守って行動しよう

サイクルフリーを活用して、まずはフェリーで岩城島へ

しまなみ海道の生口島からも船でアクセスしやすい、岩城島からスタートします。

まずはしまなみ海道の生口島にある洲江(すのえ)港でフェリーに乗船。岩城島を目指して出発します。クルマや自転車を載せることができるこのフェリーは、5分ほどで岩城島小漕(おこぎ)港に到着します。

上島町では、自転車分の船賃が無料になるとってもお得な「サイクルフリー」というサービスを利用できます。利用方法は、港や船内にあるリーフレットに必要事項を記入して、旅客運賃と一緒に船員さんに渡すだけ。観光に訪れたサイクリストにはうれしいサービスです!

いよいよ、グルメライドへ出発。小漕港から時計回りに、造船所の脇を通り抜けながら海岸線を進みます。

新鮮な鯛をたっぷり堪能できるカルパッチョ丼

最初に訪れたのは、岩城島の鯛の養殖屋さんが2021年7月にオープンしたばかりの浜辺のカフェ。小漕港から5分ほど走った場所にある「Takeout & Cafe たい屋」です。

養殖場目の前の倉庫をリノベーションしたこのお店。外観は“倉庫”という感じですが、中を除くと、木の温もりと優しいカラーリングが印象的なお洒落な内装となっています。
瀬戸内の海と島が目の前に広がり、窓からの眺めも最高です!

こちらのおすすめのメニューは、新鮮な鯛をたっぷり堪能できるカルパッチョ丼。鯛のことを知り尽くした養殖屋さんだからこそできる贅沢な一品です。岩城島産のレモン果汁を混ぜ込んだレモンライスが特徴で、鯛との相性バッチリです! プラス300円で鯛ダブルにもできるのが嬉しい! カルパッチョ丼や鯛カレー、ドリンクはテイクアウトも可能です。

お天気のいい日は料理をテイクアウトして、目の前の海辺でランチするのもおすすめです。

食事メニュー以外にも、岩城島産のレモンや柑橘を使ったインスタ映えするドリンクや、自家焙煎珈琲も楽しめます。

ちなみにこちらのカフェ、愛媛県と尾道市が運営する自転車休憩所「しまなみサイクルオアシス」にも登録されています。オーナーの浦安さんは上島町サイクリングチームのメンバー。
サイクリスト目線でゆめしま海道のおすすめスポットを紹介してくれます!

レモンの島のレモネードスタンド

たい屋を出発した二人。県道を外れ、岩城橋橋脚の下をくぐる海岸線を走り抜けます。
岩城橋を眺めることができるこのルートは、島の原風景が残り、瀬戸内らしい素朴な味わいが感じられるおすすめのルート。岩城側から岩城橋と一緒に撮影できる貴重なフォトスポットなので、ぜひ訪れてみてくださいね!

県道に合流し、島の南側の海沿いを走り抜けると、海の上にビタミンカラーの小さな建物が見えてきました。

前回の記事でも紹介したレモネードとクラフトコーラ体験ができる「わらしべ。」さんが運営するレモネードスタンドです!

わらしべ。さんは、青いレモンの島・岩城島で、旬の島産レモンやライム、柑橘などを全国の食卓やミシュランシェフなど多くの飲食店に届けるショップ。

店長が島の農家さんから集めた旬の柑橘や果実を使ったドリンクやスイーツを贅沢に楽しめるお店でもあるんです。

そして、岩城島産のレモンを使った「越冬完熟レモンの究極のレモンジュース」が「FOOD PROFESSIONAL AWARD2021」で3つ星を獲得! 岩城島のレモン畑で冬を越し、樹上で完熟したレモンは、糖度が10度を超えることもあるそう。

この岩城島BASEでは、この3つ星を獲得したレモンジュースを贅沢に使ったレモネードをいただくことができます。夜のBAR TIMEではレモンサワーで楽しめますよ!

店内からも海が見えます。ライドの休憩にもピッタリのお店ですね。

スタンドの目の前の突堤で、海に囲まれながらいただくドリンクは最高! 生名橋もばっちり見えます!

こちらのお店は完全予約制となりますがイートイン、テイクアウトでの利用はもちろん、収穫体験やレモネード作り体験もできちゃいます。レモンの島を満喫してください!

岩城島から生名島へクルージング

ゆめしま海道の岩城島と生名島を繋ぐ岩城橋は、2022年3月頃に開通予定。それまでは定期船を使って行き来しています。今回は、しまなみ海道因島経由で生名島へ渡ります。
まずは岩城島長江港からフェリーで出発。15分ほどで因島土生港中央桟橋に着くので、そこから400m程南にある長崎桟橋まで移動します。

長崎桟橋からは、2020年に竣工した大きなフェリーに乗り、3分で生名島立石港へ! 瀬戸内の島ならではの、自転車+船旅の非日常感を味わえます。

信号で止まることもなく、交通量の少ないストレスフリーな道を、海と島々が織りなす最高のロケーションを眺めながら走り抜けます。

生名島一周コースでは、生名側から岩城橋を眺めることができるビーチも。

島の北西にある波間田キャンプ場には、ゆめしま海道にある3つの防波堤アートの1つ、「みんなのクジラ」が。クジラの背中に乗って冒険に出かけよう!

のんびり過ごせるやさしさブックカフェへ

次は生名橋を渡って佐島へ。
生名橋から弓削大橋まで、まっすぐ通り抜けてしまう人も多いと思いますが、ぜひその間の佐島にも立ち寄ってみてください。港周辺は細い路地が入り組んでいますが、古い家屋や石塀が並ぶ趣深い島らしい町並みを堪能できますよ!

神社を目指して町並み散策していると、白い壁にブルーの扉が目印の小さなカフェが現れました。保育所として使用されていた建物をセルフリノベーションしたカフェ「book cafe okappa」です。

このかわいいおかっぱマークが目印!

店内には、島の方々からいただいた本や店主の彩美さんが集めたさまざまなジャンルの本が並んでおり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

特製チキンカレーや手作りのピザのフードメニューの他に、スイーツの豆花も楽しめます。珈琲は東京・三軒茶屋の名店「red clover」から取り寄せた豆をていねいに抽出しているそう。

島産果実を使った自家製シロップジュース、島の農家さんが作ったみかんジュースといったドリンクメニューも充実しています。

いつも笑顔の店主の温かい人柄と木の優しさが心地いい空間です。

カフェを営む彩美さんは2020年に長男を出産。しばらく営業をお休みしていましたが、2021年5月に夫の信介さんとともにテイクアウト営業のみで育児をしながら再スタート。メニューは特製チキンカレー、手作りピザ、ドリンクのみ。お店の情報はFacebookでチェックできますので、訪れる際は事前にご確認ください。

外せないスポット!人気のもっちりベーグル

佐島を出発して、弓削大橋を渡り弓削島へ。弓削島を北に走り、上弓削地区の細路地の先に小さなお店「Kitchen 313 Kamiyuge」が見えてきました。

北海道産の小麦粉「春よ恋」を使用した手捏ねのベーグルや食パンは、しっとりもちもち。

おすすめは、旬の島野菜と鶏ハムを使ったベーグルサンド。もちろん、ベーグルの種類も選べます! ベーグルサンド以外にも、旬の果実を使ったスイーツやドリンク、自家焙煎珈琲も楽しめるお店です。

トーク好きの店主の人柄も良く、彼女との会話を楽しみに遠方から来店するファンも多いとか。お店の前の芝生エリアでは、子どもたちが遊べるようにもなっていて、テイクアウトした商品を食べることもできるそうです。土曜日になると、子ども連れのお客さんでいつも賑わってますよー!

 

ゆめしま海道の最新グルメスポット、いかがでしたでしょうか? 季節ごとに違う旬の食材を楽しめるので、何度来ても飽きません! お気に入りのグルメを探してみてくださいね。

 

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