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BASSO・DIAMANTE SV【ハシケンのロードバイクエクスプローラー】

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TECHNOLOGY

メイド・イン・イタリーにこだわるディアマンテSVは、己の道を信じて真のクオリティーを追求する。
そこに宿るテクノロジーには個性が輝き、最先端でもある。フルモデルチェンジを果たした新型モデルの詳細を見ていく

空力に特化して磨かれた最新鋭エアロフォルム

極めてクールなスタイリングを実現した新型ディアマンテSVは、トレンドのエアロダイナミクステクノロジーに独自機構をブレンドすることで、最高レベルの走行性能を実現する。

モデル名のSVは、スーパーヴェローチェの頭文字で、超高速を意味する。フレーム各所にカムテール形状のエアロチューブを採用し、エアロフローを最適化。また、ケーブルフル内装を実現する専用エアロコクピットだ。独自のスーパーセーフバークランプシステム(ハンドルとステムのクランプ構造)を備えたエアロバーは、前作から大幅な空力性能の向上を実現。

さらに、塗料に3D構造のセラミックナノ粒子を使用することで、塗装の多孔性を抑制でき空気抵抗の低減につなげる。

シートポストには独自の3Bバイブレーションダンピングシステムを採用し安定した固定力とラバー機構により微振動を減衰し快適性を高める。

このほか、サイズごとにカーボンレイアップ、チューブ径を最適化し、異なるサイズでも統一されたライドクオリティーを約束する工夫がみられる。フレームはディスクブレーキ専用で、電動式コンポと機械式コンポにの双方に対応する。

01 一体型エアロハンドルとACRシステムの採用

精密にカッティングされたカーボンシートの貼り付けから成形までイタリア生産を貫き、高い品質管理を守り続ける。大型の圧力窯で樹脂を硬化させて高品質なフレームを製造するオートクレーブ製法を採用する。ディアマンテSVは高弾性素材のハイモジュラスカーボンにより、高剛性で軽量なレーシングバイクを実現する

02 エアロコクピットとポジションの自由度を両立

専用ステムとスペーサーを採用し、フルインターナルケーブルルーティングを実現。いっぽうで、ハンドル角度やステム高を幅広く調整可能で、レーシングからコンフォートポジションまでセッティングできる

03 独自の高剛性ヘッド&フォークが高いハンドリング性能を生む

空力特性に最適化されたカムテールチューブを採用するフロントフォークはストレート形状が特徴。ヘッドチューブは上ベアリング1-1/8”、下ベアリング1-1.5”の上下異径のテーパードチューブにより高剛性化を実現。タイヤクリアランスを大きく確保する新デザイン「オープンフロー」を採用した

04 快適性を向上させる3Bクランプシステム

スタイリッシュなインテグレーテッドシートポストは、シートチューブ背面から押し子を当てる構造。3点固定により確実な固定力を約束する。シートポストとシートチューブ間に挟むラバー製のマチは、振動減衰機能を果たす

05 コンパクトリアバックにより空力性能と反応性を追求

エアロロードのトレンドであるシートステーの位置を下げたコンパクトリア設計を採用。エッジのきいたシートチューブやつぶしのあるチェーンステーが剛性を高めパワー伝達性も高める。タイヤクリアランスは最大32mmまで飲み込み、昨今のワイドタイヤにも対応するトレンド設計が特徴

06 こだわりのイタリアン塗装が滑らかな表面とグラデーションを生む

ペイント工程では、塗装面の多孔性を低く抑えることで整流効果も高める、3D構造のセラミックナノ粒子を使用するブッフホルツ技術を駆使。深みのある職人塗装は光の加減で色味が変化する

 

100km IMPRESSION

3年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたSUPER VELOCE(スーパーヴェローチェ)こと
ディアマンテSVを、山岳を含む100kmの道のりで徹底的にインプレッション

出典

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PROFILE

ハシケン

Bicycle Club / スポーツジャーナリスト

ハシケン

ロードバイクに造詣が深いスポーツジャーナリスト。国内外のレースやロングライドイベントを数多く経験。Mt.富士ヒルクライムの一般クラス優勝、ツールド宮古島優勝。UCIグランフォンド世界大会への出場経験あり。

ハシケンの記事一覧

ロードバイクに造詣が深いスポーツジャーナリスト。国内外のレースやロングライドイベントを数多く経験。Mt.富士ヒルクライムの一般クラス優勝、ツールド宮古島優勝。UCIグランフォンド世界大会への出場経験あり。

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