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BASSO・DIAMANTE Series【ハシケンのロードバイクエクスプローラー】

1998年に始まるディアマンテの歴史。2017モデルからSVの名を冠してエアロロードとして歩んだ4年間。
SVとなって実質初となるフルモデルチェンジを果たしたディアマンテSVの足跡を振り返る

OLD VS NEW 新旧比較

内外に磨きをかけたSVとして歩んだ4年間

ダイヤモンドから派生し「永遠にトップでい続ける」意味合いのネーミングをもつディアマンテ。その歴史は古く、1998年に始まり、現在まで20年以上ラインナップの主役を張る。そのディアマンテは2017モデルでエアロロードのSVが登場する。

ステム高を変更できる独自のポジション調整機構や3Bバイブレーションダンピングシステムなどを継承。新しくV字型のウィンドシェイプダウンチューブやホイールラインに沿ったエアロデザインを導入するなど、エアロロードとして開発された。その後、ディスクブレーキに対応し、ケーブルの内装化を推進。

そして、2021モデルではフレーム設計をゼロから見直しフルモデルチェンジ。新採用のエアロハンドルバーによるケーブルフルインターナル化の実現や、タイヤクリアランスの拡張によるエアロフローの最適化など新たな技術も導入。高度なペイント技術を駆使して、深みのあるラグジュアリーなカラーリングを引き出し、新型モデルの魅力を引き立てる。

2017年 DIAMANTE SV

フレーム重量830gの軽量オールラウンドモデルとして進化してきたディアマンテに、空力性能を融合して誕生した初代ディアマンテSV。ステム高の可変システムや、3Bバイブレーションダンピングシステムなどを独自機構を多く採用

2019年 DIAMANTE SV

フレーム設計は大きく変更なく継承しつつディスクブレーキ化を実現。ケーブルインターナル化により、スタイリッシュさと空力性能の向上を果たした。ダウンチューブとシートチューブにはカムテール形状を採用

2021年 DIAMANTE SV

最大32mmタイヤを飲み込むオープンフローフォークデザインを新採用。耐久性の高いセラミックナノ粒子塗装は、美しさに加えて空気の流れをスムーズにする最先端技術が採用される。フレーム設計も今作から大幅に変更された

OTHER MODEL
BASSO/ASTRA

ディアマンテSVのテクノロジーを継承しながら、より幅広いレーサーが楽しめる性能を有するセカンドグレードのアストラ。
美しくインテグレーションを果たした注目の新型モデルをインプレッション

出典

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PROFILE

ハシケン

BiCYCLE CLUB / スポーツジャーナリスト

ハシケン

ロードバイクに造詣が深いスポーツジャーナリスト。国内外のレースやロングライドイベントを数多く経験。Mt.富士ヒルクライムの一般クラス優勝、ツールド宮古島優勝。UCIグランフォンド世界大会への出場経験あり。

ハシケンの記事一覧

ロードバイクに造詣が深いスポーツジャーナリスト。国内外のレースやロングライドイベントを数多く経験。Mt.富士ヒルクライムの一般クラス優勝、ツールド宮古島優勝。UCIグランフォンド世界大会への出場経験あり。

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