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国内トップレーサーのシクロクロスバイク 織田 聖の「フェルト・FXアドヴァンスド+」

2021-2022シーズンにおける、国内シクロクロストップレーサーたちの機材を紹介するシリーズの第一弾。今回は幕張クロスで大会3連覇を飾った織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)の愛車を紹介する。

幕張クロスで優勝した織田 聖のバイク

今シーズン、ロードでは「NIPPOプロヴァンス・PTSコンチ」に所属し、スイスを拠点にヨーロッパのUCIレースを転戦した織田 聖。来シーズンはEFエデュケーション・NIPPO ディベロップメントチームで走ることが決定している。いっぽうシクロクロスでは弱虫ペダルサイクリングチームに所属する織田、使用するのはチームが供給を受けているフェルト・FXアドヴァンスド+。サイズはSサイズモデルだ。

フェルト・FXアドヴァンスド+

コンポーネントはシマノ・GRXを基本として揃える。

クランクはローター3D+。フロントのチェーンリングはウルフトゥース42Tを使用し、この日のスプロケットは11-34を使用。

フロントがシングルのため、チェーン脱落防止用にガイドも付けられていた。

シートポストはトムソン・エリートを使用。

サドルはファブリック。

ハンドルとステムはフィジークで統一される。

ホイールはフォルモサのカーボンリムを使用する。こちらのタイヤはスペアで、ヴィットリア・テレーノMIX33mmがついているが、幕張クロスのレース本番ではテレーノドライ33mmをセレクト。この日の空気圧は1.8barで走ったとのこと。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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