BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • 湘南スタイルmagazine
  • ハワイスタイル
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

憧れの手組みホイールに挑戦! 振れ取りの基本もマスターしてレベルアップ

PAGE
2 / 3

ホイールの素材を集める

スポーク長を出すために必用となる数値。これらを測って計算式に入れる。メーカーによってはハブのジオメトリーが公開されているモデルもある

素材は、ハブとリムとスポーク。ハブとリムは同じスポーク穴数でなくてはならない。難しいのはスポーク長だ。ネット上にスポーク長を計算してくれるサイトがあるので、そこに必要となる数値を測って入力する。ハブのスポーク穴PCD、ロックナットフランジ間距離、ホイールの有効リム径などが必要だ。フロント用とリアの右用と左用の3種類の長さのスポークが必要だ。

32ホールのハブ。ほかに36、28、24など穴数がある。クラシカルな銀色のハブは、手組みホイールの雰囲気にマッチしているが、数少なくなった
ハブの中心からフランジまでの距離を聞いてくるサイトもある。ハブの中心をマーキングしてノギスで計測
ノギスでリムのスポーク穴の深さを測り、その2倍の数を700Cの直径622㎜から引けば有効径だ
こちらもクラシカルなアルミポリッシュのクリンチャーリム。スポーツ車の手組みの場合、最近は32ホールが一般的だ
36本売りのスポークとニップル。適正長のステンレス製がアマゾンにあれば安い。1㎜くらいの誤差ならいける
各部の計測値を入力する「スポーク長計算機」というものもある。また、 タキザワの通販サイトなどでは、適正値に合わせてスポークを作ってくれるところも。1本単位で買えるのでムダもでない

Info

SHARE

PROFILE

ニシヤマ

Bicycle Club / 編集部員

ニシヤマ

自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

ニシヤマの記事一覧

自転車暦35年。中学時代からの、生粋のヲタクランドナー乗り。近年は、バイシクルクラブのツーリングやeバイク関連の連載やムック製作を担当。国内発売のeバイクの多くに試乗。貧脚&ラクが好きなのでeバイクと親和性高い。FUNQ「eBIKELIFE」管理人

ニシヤマの記事一覧

No more pages to load