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インドアトレーニングのポイントをプロコーチが解説! 効率アップの秘密はフォームにあり

寒い冬の季節はインドアでのトレーニングが多くなるが、その先には必ずリアルな世界があることを意識しながら乗るよう心がけたい。今回は国内のプロからアマチュアまで、幅広くサイクリストを指導するプロコーチ、中田尚志さんにインドアサイクリング時にためになるアドバイスをもらった。

現実的ではないフォームになっていないか?

バーチャルの世界ではどんなフォームであっても走り続けることができてしまうが、その弊害は大きい。身体の末梢に力みが生じないようにリラックスしたい

「インドアであってもフォームを意識するだけでリアルな世界に近づけることができます。バーチャルの世界では大きなパワーを出そうとするあまり、極端な前乗りになってしまう傾向にあります。実際、現実的ではないフォームでガムシャラに追い込んでしまっていませんか。また、インドアではフォームがひとつに固まりがちです。バーチャルであっても、意識的にフォームを変化させることで、使われる筋肉の疲労を分散させることができます。

意識してフォームを変えながら乗ろう

下ハンでエアロフォーム
上ハンドルで上体を起こしたリラックス姿勢
腰を上げてダンシング

シーンに応じて握り方を使い分けよう

集団走行、ヒルクライム、スプリントなど、バーチャルであっても各シーンに合わせてハンドルの握り方を替えるだけでリアリティを追求できる。インドアだからこそ、じっくりとポジションを試しながら走れる。

 

中田尚志 ピークス・コーチンググループ・ジャパン

ピークス・コーチング・グループ・ジャパン代表。パワートレーニングを主とした自転車競技専門のコーチ。2014年に渡米しハンター・アレンの元でパワートレーニングを学ぶ。
https://peakscoachinggroup.jp/

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中田尚志

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ピークス・コーチング・グループ・ジャパン代表。パワートレーニングを主とした自転車競技専門のコーチ。2014年に渡米しハンター・アレンの元でパワートレーニングを学ぶ。

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