BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

歩けるサイクリングシューズ「シマノ・SPDシューズ」|SHIMANO

シューズはシーンや目的に合わせて選ぶことが大切だ。進化を続けるシマノのクロスカントリーシリーズ「XC」(SPDタイプ)。その性能は、オフロードに限らず、日常のロングライドシーンでもオススメだ。

性能面で妥協を許さず快適性を約束する「XCシリーズ」

シーンを選ばない機能性と快適性が魅力

ロードバイクにはシマノのSPD-SL、マウンテンバイクなどオフロードにはSPDという考えに縛られる必要はない。とくに近年は趣味としてのロードバイクの遊び方が多様化し、レースを楽しむだけではなく、ロングライドはもちろん、アドベンチャーライドも人気だ。
そもそも、ライドの途中で降車して休憩したり、歩いて立ち寄ったりすることはロングライドでは多い。そんなとき、ロードバイクであっても歩きやすいSPDは最良の選択になりえる。また、自転車旅や輪行シーンでも歩けるシューズは欠かせない存在だ。
そんなSPDタイプのシューズXCシリーズは快適性だけでなく、パワー伝達効率の高いシリーズ。XCシリーズすべてのモデルでサラウンドラップ構造を採用し、高いフィット感を実現。低めのスタックハイトなど最新テクノロジーが結集している。
XCシリーズには最高峰モデルXC9をはじめ、そのテクノロジーを注ぎ込み、性能面で一切の妥協なきコンペティションモデルのXC7や、気軽に使いやすいXC1まで5つのモデルがある。洗練されたデザインは、スマートにロングライドを楽しみたいサイクリストにもオススメのモデルだ。

輪行スタイルにもマッチする
コンペティションレーサーからファンライダーまで、舗装路でも未舗装路でも、あらゆるシーンで高い快適性を約束してくれる

シマノ・XC7

価格:2万8600円

  • 対応ビンディング:SPD
  • 剛性指数:9
  • アッパー素材:合成皮革メッシュ
  • ソール:カーボンファイバー強化ミッドソール
  • サイズ:38-48(ワイドタイプのみ)
  • カラー:レッド、ブラック、ホワイト
  • 片側実測重量: 320g(42サイズ)

独立した2つのBOAと調整可能なシューレース

独立した2つのBOA L6ダイヤルによるすばやい微調整を実現。前足部には、パワーゾーンシューレースガイドを採用し、アッパーのホールド感の調節が可能。

まるでソックスのように足全体を包みこむ感覚

サラウンドラップアッパーは、縫い目のない高密度シンセティックレザーで足全体を包みこむ。さらに軽量メッシュ/TPUの組合せで、優れたフィット感と快適性を実現。

オフロードに特化した独自のアウトソール

耐久性に優れる独自コンパウンドの「ULTREAD XC」ラバーアウトソールを採用。最適化されたソールパターンは、歩行時のグリップ力とペダリングの安定性を両立。

歩けるから初めてでも安心! SPDシューズの使い方

ソールに収まったクリート構造で歩きやすく
ロングライドシーンにもオススメ

SPDとは、シマノ・ペダリング・ダイナミクスの略称で、シマノ独自のパワー伝達システムのこと。このうち、ロードライディング用のSPD-SLは、効率的なパワー伝達を追求して設計されている。
いっぽう、降車することも想定されるXCレースや、ぬかるみのあるトレイルライドまでより幅広いオフロードシーンに最適化したSPD。こちらは安定したペダリングとバイクコントロール性の向上を約束する。
SPDシューズとクリート機構は、ソール内に収まったクリート構造により歩きやすいことが特長だ。そのため、ロードライディングであっても途中でバイクから降車したり、目的地で観光を楽しむようなファンライダーに快適なライドを約束してくれる。

SPDとSPD-SLはここが違う!

※画像はSPD-SL

ロードレーシングに採用されるSPD-SLは、踏面が広く、スタックハイトも極限まで低く設計されダイレクト感が強く、高いペダリング効率を実現。いっぽうのSPDは、不整地走行時の振動に対する高い耐久性や泥づまりのしにくさなど、厳しい環境下でも安心の堅牢性を誇る。

ビンディングシューズのメリット

シューズとペダルのスムーズな脱着が可能なビンディング機構は、スポーツバイクを楽しむには欠かせない。効率的にパワー伝達できることによる疲労軽減やペダルの踏み外しがなくなり安全性も向上。

SPDペダル脱着のコツ

まず、つま先を下げてクリートの先端をペダルに引っ掛ける。カカトが下がるとキャッチしにくいので、母趾球で踏む意識をもつとよい。なお、SPDのクリートには、シューズのリリース方法の違いによって2タイプ。カカトを外側へひねった場合のみ解除できるシングルリリースと、一定方向に縛られずに解除できるマルチリリース。シングルリリースが標準的だが初心者のうちはマルチリリースで慣れることもオススメだ。

ミドルグレード「XC3」が全サイズ試せる
シマノシューズエクスペリエンスコーナー

バイク選びからウエア、そしてシューズまでトータルコーディネートが可能な充実の商品ラインナップを誇るワイズロード船橋店。店舗内にはMTBクロスカントリータイプのミドルレンジモデル「XC3」を試履きできるシマノシューズエクスペリエンスコーナーがある。

全国のシューズエクスペリエンスコーナー設置店では、XC3もしくはロードモデルのRC3のノーマルとワイドタイプの全サイズ(36〜48)が用意され試し履きができる。
「同じ足長(サイズ)であっても、周径(ラスト)にゆとりがあるワイドモデルもあります。ただし、足が広いと思い込んでいるお客さんほど、じつはノーマルサイズのほうがフィットするようなこともあります。まずはお店でお気軽に試し履きしてみてください」(船橋店・三橋さん)

ワイズロード船橋店/三橋一城さん:ロード、MTB、CXなど幅広いジャンルに精通。自転車歴15年以上の経験をもとにした丁寧なアドバイスを心がける。シューズとウエアコーナーを担当
船橋店では希望があれば試乗車でペダリング感覚を確かめることもできる

ワイズロード船橋

千葉県船橋市浜町2-2-7ビビット南船橋3F
TEL:047-402-6681
営業時間:月〜金(10〜20時)、土日(10〜19時)、定休日なし

シマノ・XC3

1万7050円

  • 対応ビンディング: SPD
  • 剛性指数: 5
  • アッパー素材:合成皮革
  • ソール:グラスファイバーコンポジットナイロンミッドソール
  • サイズ: 38 ~ 48(ワイドタイプあり)
  • カラー:ブラック、ネイビー
  • 片側実測重量: 332g(42サイズ)

最新のシマノシューズエクスペリエンスコーナー設置店は
シマノHPでチェック

最寄りのシマノシューズエクスペリエンスコーナー設置店はシマノのWEBサイトから確認できる。

シマノ公式サイト

 

問:シマノ自転車お客様相談窓口
TEL.0570-031961
https://bike.shimano.com

Info

出典

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load