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茨城・水郡線サイクルトレインが通年利用可能に! 緊急時には輪行袋も貸し出し|JR東日本

2021年5月から2022年3月までの実証実験として実施している「水郡線サイクルトレイン」が、2022年4月より通年利用できるサービスとなる。また、これにあわせてサービスが一部リニューアルされることが2月18日、JR東日本水戸支社から発表された。以下、プレスリリースより。

「水郡線サイクルトレイン 」を通年実施

この結果を踏まえ、以下のとおり「水郡線サイクルトレイン」は本運用に移行します。

ご利用方法

①「水郡線サイクルトレイン」WEBサイト内の「サイクルトレイン登録システム」で利用規約に同意のうえ、必要項目を入力し、表示された利用登録証をお手持ちのスマートフォン等に画面保存します。

②「水郡線サイクルトレイン」の乗降可能な駅で、利用登録証を駅係員に提示します。

③ 自転車を専用の袋に入れずに、そのまま列車にお持ち込みいただけます。

④乗降可能な駅で降車後、サイクリングをお楽しみください。

※「サイクルトレイン登録システム」への登録は無料です。乗車する区間の乗車券類は必要です。

実施区間および乗降可能な駅

実施区間

水郡線 上菅谷駅~磐城石川駅および上菅谷駅~常陸太田駅

※ 実施区間を磐城石川駅に変更いたします。

乗降可能な駅

水郡線 上菅谷駅、常陸大宮駅、常陸大子駅、磐城石川駅および常陸太田駅

※ 新たに磐城石川駅を乗降可能駅とします。磐城棚倉駅は対象外とします。
※ 実施区間外および乗降可能な駅以外では、従来どおり自転車を解体または折りたたんで専用の袋に入れてご乗車ください。

利用可能日

2022年4月2日(土)以降の土・休日
※ 列車の混雑が予想されるなどの理由により、対象外となる日、期間がございます(詳細はWEBサイトをご覧ください)。

対象列車

・上菅谷駅~常陸大子駅間始発列車から最終列車まで
・常陸大子駅 ~磐城石川駅間
【下り】 常陸大子駅 6:57発、15:39発
【上り】 磐城石川駅 8:02発、16:39発
上菅谷駅 ~常陸太田駅間
【下り】 上菅谷駅 7:32発、17:07発
【上り】 常陸太田駅 7:52発、17:27発

利用方法

専用WEBサイトによる事前登録制
※現行サービスと変更ありません。
※4月2日(土)以降の利用登録は、3月28日(月)より受付開始予定です。

利用料金

無料(乗車する区間の乗車券類は必要です)
※ WEBサイトでの事前登録にかかる通信費などはお客さまのご負担となります。

新たに固定バンドや輪行袋の貸し出しサービスも開始

より安心して「水郡線サイクルトレイン」をお客さまにご利用いただくために、本運用より新たに以下のサービスを開始します。

固定バンドの貸し出し

実証実験中の一部の期間、列車内での転倒防止を目的として、列車に自転車を固定するバンドを貸し出しました。本運用への移行後も引き続き、ご希望のお客さまへの貸し出しを行います。

輪行袋の貸し出し

「水郡線サイクルトレイン」は、お客さまのご利用駅や時間帯に制限があります。万が一、自転車の故障などお客さまの予期せぬトラブルが発生した場合に備え、輪行袋を貸し出しします。

詳細はこちらをチェックしよう。
https://www.jreast.co.jp/mito/suiguncycletrain/

※2021年3月26日(金)から公開予定

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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