自転車雑誌バイシクルクラブ5月号の付録はステムバッグ|3月19日発売
Bicycle Club編集部
- 2022年03月14日
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バイシクルクラブ5月号では特集は「大阪⇔東京500㎞ライド」と題して、この春新たにチャレンジしたいみなさんを応援、スーパーロングライドの楽しみ方を紹介する。このほかいま人気の1980~90年代スタイルのMTBを「ニューオールドスクールな自転車たち」として紹介する。そして特別付録は「フタ付き特大ステムバッグ」と盛りだくさん。
編集長山口が大阪→東京 約500㎞にチャレンジ
いま、セルフチャレンジとしてスーパーロングライドが人気。そのなかでも「大阪⇔東京500㎞ライド」に注目が集まっている。今回、編集長 山口が2日に分けてこの「大阪→東京500㎞ライド」にチャレンジ、その達成感はもちろん、観光としても魅力的なコースだ。特集で500㎞を走り切るためのノウハウも紹介。「キャノンボール」と呼ばれる24時間で大阪⇔東京を走り切った達人がルート選びから装備までを解説する。大切なのは天気、そして風向きと気温だ。好条件がそろうこの春に大阪⇔東京にチャレンジしてはいかがだろうか。
さらに表紙では世界中のサイクリストにブレイクしている自転車LOVEな髭オジサンと「アンクルリンネ」と「サラ」も大阪→東京にチャレンジ。隠れたキャノンボールアイテムを探してみよう。
特別付録! モノが落ちない
「 フタ付き特大ステムバッグ」
荷物の取り出しが便利なステムバッグ。チョークバッグのような形状をしながらもフタをつけたことで段差で荷物を落とさない、さらに容量を大幅アップし約1.5lの大容量で500mlのペットボトルも収まる。ステムバッグのポテンシャルを最大限に発揮した画期的バッグだ。
第2特集 古くて新しいがカッコイイ!
ニューオールドスクールな自転車たち
ちょっと古くてカスタムできる自転車。速さや軽さではなく、ゆるく楽しめて自由でオシャレ。1980~90年代の、フロントサスのみのようなシンプルなマウンテンバイクを街乗り仕様で楽しむスタイルを紹介する。
新企画! BIKE&FISH JAPAN「自転車で釣る日本」
自転車と釣り。このふたつを趣味を一緒に楽しんでしまおう! ということで、「バイク&フィッシュ」という新たな楽しみ方を小俣雄風太さんが紹介する。
THE COUNTRY JOURNEY
この春行きたい「富山県、茨城県、長野県白馬村、神奈川県西部」
ライドが楽しくなる春先、サイクリングにオススメしたい4エリアを紹介する。
・富山県「田園サイクリングコース」
・茨城県「サイクリストにやさしい宿プラン6選」
・長野県・白馬村「グラベルロードでアウトドアショップめぐり」
・神奈川県「県西部極上サイクリングルート」
じつはデカい! 毛髪の抵抗「風洞実験でエアロ研究」
自転車競技は、空気抵抗との戦いでもある。近年はプロ選手はもちろん、アマチュアレーサーのあいだでもエアロの重要性が叫ばれ、その空気抵抗単位CdAが新たな指標となっている。じつは毛髪の空気抵抗だって無視できないため風洞実験をおこない、バイクやライダーが受ける空気抵抗を数値によって可視化。新UCIレギュレーション下での理想のエアロフォームを突き詰めた。
このほか連載など盛りだくさん!
- 辻 啓の「La Strada」
- 団長安田の大サーカス
- 新城幸也の「ユキヤのワールドレポート」
- 日向涼子のやっぱり坂が好き●神奈川県金太郎ライン
- 自転車あるあるマンガ夏福の「自転車どうでしょう!?」
- エル・プロタゴニスタ●マトリックス パワータグ 小林海
- 今野真一の「スチール自転車職人」
- UCI公認代理人山崎健一の「こちらパリ凱旋門前自転車諜報部」
- ふじいのりあきのロードバイク研究所●コーナリングの科学
- 疋田 智の自転車オヤジ
バイシクルクラブ5月号はこちらで購入できます
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PROFILE
Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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