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パリ~ルーベを勝ったエアロロード「メリダ・リアクト」を試乗比較してみた|MERIDA

メリダ・リアクトは、軽さと空力性能、快適性を高い次元で融合し、昨年のパリ〜ルーベも制した万能エアロロード。新城幸也選手を擁するバーレーン・ヴィクトリアスのメインバイクのひとつだ。今回はハイエンドとミドルグレードの2モデルを乗り比べ、リアクトの魅力に迫る。

メリダが誇る最高峰のエアロロードを徹底インプレッション

2020年に登場し、2021年秋のパリ〜ルーベを制したメリダのエアロロード・リアクト。エアロロードとして高い性能を誇った前モデルの空力性能を、ケーブル完全内装化などによって向上。また、軽量化を推し進めつつ快適性も高め、レーシングバイクとして全方位的に進化した。今回はフラッグシップモデルのチームと、ミドルグレードのライバルエディションを紹介する。

(右)岸 崇仁:昨年までJCLさいたまディレーブに所属して選手として活躍。今季は本誌でもおなじみの管 洋介カメラマンのチーム「アヴェントゥーラサイクリング」で若手を育成しながら選手として走り、ライドコーチとしても活動する。 (左)浅野真則:専門誌やWEBなどさまざまな媒体で活動する自転車ジャーナリスト。JBCFエリートクラスに参戦して細く長くレースを続けており、バイクやホイールなどのインプレッション、トレーニング系の記事を得意とする。

圧倒的な高性能が魅力の最上級CF5フレーム

岸:チームの方はさすがハイエンドだけに素晴らしいですね! ペダリング時に1〜2時ぐらいのクランク位置で軽く入力するだけでも、ものすごく進むのが印象的でした。時速40kmを超えるような高速巡航でも伸びを感じましたし、レースでアタックを繰り返すような出力の上げ下げが激しい走り方をしても素晴らしい反応を見せますね。

浅野:先代のリアクトも圧倒的な空力性能を誇るバイクでしたが、最新の第4世代リアクトは、コクピットまわりも含めてケーブルのフル内装化を達成して、さらに空力性能に磨きをかけていますね。エアロバイクらしく、あらゆる速度域で風を切って走れるイメージで、とくに高速域ではパワーをセーブしながら走れていると感じました。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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