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新城、アラフィリップと同タイム67位でフィニッシュ「イツリア・バスクカントリー」|ユキヤ通信

4月4日から9日まで、スペイン・バスク地方を舞台に開催されているワールドツアー「イツリア・バスクカントリー」に新城幸也(バーレーン・ヴィクトリアス)が出場している。2日目はスプリント勝負となり、世界チャンピオンのジュリアン・アラフィリップ(クイックステップ・アルファヴィニル、フランス)が勝利した。

第2ステージは200kmを超える長丁場。パレード走行からじわじわと上りが始まり、アクチュアリー(実際の)スタート地点から3級山岳に突入していった。バスク地方のレースらしいレイアウトで、3級山岳を越えて次の2級山岳までもアップダウンを繰り返しながらのコース。178km地点の3級山岳では、序盤から逃げていたグループは集団に吸収され、フィニッシュに向けて大集団は加速し、スプリント勝負となりアラフィリップがトップで通過。

いっぽう、新城所属のバーレーン・ヴィクトリアスはチームとしては今回のメンバーにはスプリンターを擁していないので、無理に競り合わず、チームのエース、ペリョ・ビルバオ(スペイン)がトップとタイム差なしの21位で安全にフィニッシュ、新城もトップと同タイムの集団の中、67位でフィニッシュしている。総合順位では初日のタイムトライアルでリーダージャージを獲得したプリモッシュ・ログリッチ(ユンボ・ヴィスマ、スロベニア)が首位を維持している。

新城幸也のコメント

終盤の位置取り争いで先頭でチームを引き上げる新城 Photo Sprint Cycling

『第2ステージは明日のステージのためにタイムを失わないのがチームプランだった。しかし、簡単なコースプロフィールではなく、いきなり3級山岳スタート……。アクチュアリースタート0km地点がなぜ上るのか? っていつも思う(苦笑)。幸いにもファーストアタックで逃げが決まったので、今日は穏やかな1日になると思った。重要なポイントではしっかりと前に上がることができて、チームワークも良く、無事にゴールまでたどり着いた。明日の第3ステージは1日中、集中しなくてはならないステージだ』

レース公式WEBサイト↓
Itzulia 2022 — Itzulia Basque Country

ライブ配信 (GCN+)
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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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