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サドルバッグのおすすめ6選!用途に合った選び方をご紹介

サイクリングへ行くときは、なるべくリュックを背負って走りたくないですよね。長時間背負っていると背中がむれてきたり、重い荷物を背負っていると肩、腰に負担がかかってくることも。そんなときにはサドルバッグを使えば体への負担を減らすことができます。

サドルバッグの購入を考えているけれど、種類がありすぎてどれがよいのか分からない。そんなお悩みをもつ人も多いのではないでしょうか。

この記事ではサドルバッグの選び方とその注意点、おすすめの商品をご紹介します。

サドルバッグとは?

じつはスポーツバイクは多種類のバッグが装着できます。そしてそのなかでもサドルバッグとは、その名のとおりサドル下に取り付けるバッグのことです。取り付けが簡単なものが多く、小物を入れるのにちょうど良い小さなものから、大容量の物まで数多くの商品があります。

サドル下に取り付けるバッグなので、フレームに余計な負荷を掛けることも少なく、カーボンフレームの自転車に乗っている方にもおすすめです!

サドルバッグのメリットは3つ

  • サイクルジャージのポケットがパンパンにならない
  • ボトルケージを使うツールバッグと比べると、ボトルケージを空けておける
  • バッグのサイズによっては大きな荷物も運べる

小さなサドルバッグならスマホや、財布、修理キットなどを入れるのに最適なサイズでしょう。いっぽう大容量バッグなら、1〜2泊の自転車旅行であれば、その荷物を十分に収納できるサイズもあります。かなりのロングライドでない限りは、容量不足にはならないでしょう。

取り付け方法はアタッチメント式とベルクロベルト式の2種類がほとんどで、後者はとくに簡単に取り付けられます。自身が求める固定力や使用用途に応じて、より使いやすい方を選ぶようにしましょう。

サドルバッグの選び方

サドルバッグの便利さが理解できても「自分に合うバッグがわからない!」「見た目で選んでも良いの?」と考えてしまう人もいるかもしれません。そんな方に向けてサドルバッグの選び方を紹介します。

選び方は“容量”にポイントを置いて考えましょう。

  • サイクリング&日帰りツーリング用
  • キャンプツーリング・ロングライド用

それぞれ解説していきます。

サイクリング&日帰りツーリングは小容量

最も多いであろうサイクリングや日帰りツーリング向けのサドルバッグでは、スマホや財布、簡単な修理ができる工具などが入れば十分です。

ドリンクホルダー付きのものを使えば、サドルバッグ1つでツーリングやサイクリングに出かけることも可能です。もちろん背中に背負えるリュックやウエストポーチを利用しても良いでしょうが、長時間使用していると体に密着している部分が蒸れてきます。

せっかくのツーリングなら気持ちよく自転車を楽しみたいですよね。サドルバッグを利用することで、爽快な走りを実現できます。

毎日のサイクリング用にサドルバッグをつねに付け続けているのもいいですし、月1、2回程度の日帰りツーリングのときだけバッグをとりつけるのでもいいでしょう。その際は簡単に取り外しができるタイプがおすすめです!

キャンプツーリング・ロングライドは大容量

キャンプツーリングやロングライドになるとキャンプ道具や宿泊用の用品など荷物が多くなるので、大容量サイズがおすすめです。

大容量のサドルバッグは1.5L程度の容量があるものも多く、1~2泊程度の衣服なら収納可能であることが多いです。背中にかかる負担の心配をせずにキャンプツーリングやロングライドを楽しむには、大容量のサドルバッグがおすすめです。

ただし大きめのサドルバッグは、サドルの位置が低すぎるとバッグの底面がタイヤに擦れてしまい、そもそも取り付けられないこともあるので注意が必要です。そのため、大容量のサドルバッグを購入する場合は、後輪とサドルとのスペースをしっかりと測っておくことをおすすめします。

サドルバッグを選ぶ際に注意したいこと

サドルバッグはさまざまなメーカーから販売されています。購入する前に必ずチェックしておいた方がいいことを2つ紹介しておきます。

防水機能はあるか

サイクリングの途中に雨が降り出してしまったり、濡れた路面、ぬかるんだ砂利道などを走ることもあるでしょう。

フェンダーがついていれば、多少の水や泥などの跳ね返りはさほど気にすることはないと思いますが、突然の雨などには対処できません。そんな時のためにサドルバッグの防水機能はしっかりと確かめておきましょう。

特にスマホなどの精密機器を入れようとしている人は必ずチェックする必要があります。

被視認性は保たれているか

自転車用のテールライトといえば、ほとんどの物がシートポスト(サドルの下部付近)につけるタイプになっているので、サドルバッグを取り付けると取り付け場所がなくなってしまいます。

そのため、シートポスト以外の箇所にテールライトが取り付けられるか、サドルバッグに反射材がついているか確認しておきましょう。

サイクリング中の事故を減らすためにも、テールライトは必ず装着してください。

サドルバッグの人気メーカーを紹介!

サドルバッグは自転車用バッグのなかでもかなりメジャーな人気アイテムで、多くのメーカーが商品を展開しています。

さらにそのなかでも、アピデュラ、オルトリーブ、モンベル、トピーク、ブラックバーン、R250、GORIXなどは人気で、聞いたことがあるメーカーもあるのではないでしょうか?

アウトドア用品のメーカーや、鞄のメーカー、自転車用品メーカーなどさまざまなジャンルのメーカーがあります。それぞれの専門性を生かしたさまざまなサドルバッグを販売しているので、メーカーで選んでいくのも良いかもしれないですね!

サドルバッグのサイズ別おすすめ6選!

上であげた人気メーカー以外にもネットで検索するとたくさんの種類のサドルバッグが販売されており、選ぶのが大変だと思います。

そこで用途別おすすめ6選を紹介します。迷ったらとりあえずコレ!と言うものを厳選して選びました。

日帰りツーリングにおすすめ

■TOPEAK(トピーク)
エアロ ウェッジ パック(ストラップ マウント)

人気の自転車用品メーカーであるTOPEAKのサドルバッグ。複数のサイズを展開しているなか、本品は小さめのサイズで自転車の見た目を損なわないにも関わらず、多くのものが収納可能です。タイヤチューブ、パンク修理キット程度なら余裕で収納することができます。上から開口する形になっているので、バッグを取り付けたままでも中身を取り出しやすくなっています。反射テープ付きで、テールランプも後部に別途装着可能です。

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■ROCKBROS(ロックブロス)
C32BK

容量約1.5Lのハードシェルタイプ。珍しく横開きになっており、大きく開口するため荷物の出し入れがしやすくおすすめ!生活防水レベルの防水性能があるので、豪雨以外なら問題なく使えます!アタッチメント式で取り外しも簡単! 内部の両側面にメッシュポケットがあり、小物を効率よく収納できます。

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■ORTLIEB(オルトリーブ)
サドルバッグ2 1.6L OR-F9414

容量が1.6L~4.1Lのサドルバッグ。後部の生地を折り畳んでから留めること(=ロールアップ式)で、サイズを可変式にしています。日帰り~一泊ツーリングで必要なアイテムとウエア程度なら対応可能です。また、アタッチメントをサドルに一度取り付けてしまえば、その後はワンプッシュでバッグ単体を取り外し可能。リフレクターも付いており、テールランプも別途着脱できて安全性も抜群!

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キャンプツーリング・ロングライドにおすすめ

■APIDURA(アピデュラ)
エクスペディションサドルバッグ

こちらのサドルバッグは3サイズ展開していて、9L、14L、17Lとかなり豊富にあります。9Lのものでも、ULキャンプ道具一式が収まるくらい大きいです。17Lにもなると、普通に長期旅行することができるほどのサイズになります。

9Lだとサドル下とタイヤとの距離が17cm必要で、シートポストの長さは5cm必要になります。最大サイズの17Lでは、サドル下とタイヤの距離が19cm、シートポストの長さは11cm必要になります。また中身がスカスカになると、バッグ自体の揺れも大きくなってしまうので注意しましょう。

防水性能もしっかりしており、テールランプの装着もできるので安全性も完璧です。その大きさゆえに取り付けに広いスペースが必要になるのが難点ですが、サドルバッグ一つでどこにでも行けるのが最大の魅力です。

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■アールニーゴーマル(R250)
サドルバッグ ラージ R25-K-SADDLEBAG

低価格で大容量のサドルバッグを探している人にはコチラがおすすめです。ロールアップの留め口で容量ごとに6〜14Lに調整可能で、キャンプ道具一式なら普通に運べます。防水性能もあり、ロゴと後方に付いているテープが再帰反射タイプになっており、夜間の走行などでも安心です。サドルレールからタイヤまで、最低20cmのスペースが必要ですが、そこさえ満たしていれば取り付けは簡単にできます。

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■GORIX(ゴリックス)
GO-B7

6L〜15Lまで容量の調整ができるロールアップ式で、比較的低価格で購入できる一品です。横揺れを防ぐため改良を加えており、シートポストの固定幅を広くし、サドルレールへの締め付け調整もより簡単になっています。防水性能も高く雨でも使えて、反射板も各所に配置して夜間の視認性もよいです。もちろんテールランプを取り付けることも可能です!

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サドルバッグよりキャリアバッグがおすすめな人

今回はサドルバッグをおすすめしてきましたが、サドルバッグの容量には限界があります。より多くの荷物を運びたい場合は、キャリアバッグやサイドバッグなどがおすすめです。

ただしこうしたバッグはバッグ本体だけでなく、別途アタッチメントが必要になり高価になりがちです。またそのアタッチメント自体がカーボンフレームへの自転車には負荷がかかり過ぎて不向きです。アルミやスチールフレームの自転車に取り付けることがおすすめされます。そのうえで最終的なフレーム形状との互換性確認も必要です。それでもなお「50Lを超える容量を積みたい」という人、「自転車で一週間以上の長旅をしたい」という人などにおすすめです。

サドルバッグを適切に選んで快適なツーリングを!

今回はサドルバッグについて解説とおすすめ商品の紹介をしてきました。必ず以下の3点には注意してください。

  • サドルとタイヤとの距離
  • 防水性能と視認性
  • 用途に応じたサイズの確認

サドルバッグはサイクリング・日帰りツーリングからロングライド・キャンプツーリングまでこなせて、体の負担も軽減できるおすすめアイテムです。

用途に応じてさまざまなサイズがあり、取り付けも簡単です。走行の邪魔にならず、自転車の見た目も大きく損なわないサドルバッグで快適なツーリングを楽しんでください!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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