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話題の台湾チーム「Bryton Racing Team 」が富士ヒルクライムで日本デビュー!

昨年12月にJBCFより発表された台湾の「Bryton Racing Team」。海外チームとして初めてJPTに加盟した話題のチームが、今週末に行われる富士ヒルクライムで日本デビューする。同チームはコロナウイルスの影響により5月まで来日できず、現在開催中のJPTに参戦できずにいた。今後は第56回東日本ロードクラシック修善寺大会に参加する予定であり、その前週に富士山ヒルクライムへの出走を予定している。以下、プレスリリースより。

国際レースでも活躍する経験豊富な選手が在籍

Bryton Racing Teamは、台湾のGPSサイクルコンピューターブランド「Bryton Inc.」によって2021年3月に設立されました。
Factor、DT Swiss、aminoVITAL、JE22、Pirelli、SCICON、POC、King Orchardsなどのスポンサーと契約し、台湾での初シーズンは12戦中5回の優勝を果たし、21回の表彰台を制覇しました。 今年のJPTは、ツアー・オブ・ジャパン、ツール・ド・おきなわ、ツアー・オブ・タイランド、ツール・ド・台湾などの国際レースで活躍した、経験豊富な盧 紹軒(ロ ショウ シュェン)、吳 之皓(ゴ ジー ハオ)を中心とした選手たちで臨む予定です。

6月12日(日)富士ヒルクライムには、盧 紹軒(ロ ショウ シュェ ン)、吳 之皓(ゴ ジー ハオ)、蘇宇銘(ソ ユー ミン)の3名。

6月18日(土)19日(日)開催の第56回東日本ロードクラシック修善寺大会には、盧 紹軒(ロ ショウ シュェン)、吳 之皓(ゴ ジー ハオ)、蘇宇銘(ソ ユー ミン)、熊凱文(ション カイウェン)、李靖昌(リー チンチャン)の5名で臨みます。

台湾から来日するブライトンレーシングチーム。初めて日本の大会に参加。©Bryton Racing Team

ブライトンとサイクリングチームとのかかわり

株式会社ブライトンは2009年の創業以来、ワールドチームである「Intermarché–Wanty–Gobert Matériaux」を含む世界20以上のサイクリングチームのスポンサーを務め、サイクリングスポーツに情熱を注いでいます。多くのサイクリングチームやアスリートをサポートするだけでなく、チームやサイクリストと協力し、プロフェッショナルなフィードバックを受けながら製品の改良を続けています。また、TOJのテクニカルスポンサーを務めるなど、各チームへの協賛も行っています。

株式会社ブライトン。全世界で20以上のサイクリングチームのスポンサーとなり、2021年にBrytonRacing Teamを設立。株式会社ブライトンのCEOであるサミュエル・ワンは、同チームのディレクターも兼任している。 ©Bryton Racing Team

Bryton Racing Teamディレクター/ブライトンCEO、サミュエル・ワンのコメント

「この数年のTOJとの協力関係により、我々は日本のサイクリングチームやレース環境について熟知しています。ですので、選手たちを世界にデビューさせることを考えたとき、真っ先に日本のことが頭に浮かんだのです。JPTロードレースシリーズは経験豊富で組織化されており、日本のトップチームも多数参加している素晴らしいリーグです。私たちはこのような強度の高いレースに参加し、日本のすべてのライダーや観客と交流できることを楽しみにしています」

チームキャプテンの盧 紹軒(ロ ショウ シュェン)のコメント

「やっと日本でレースをすることが決定し、とても楽しみにしています! 日本でのレースは何度か経験していますが、とても素晴らしかったです。このチームで海外に出るのは初めてですが、チームはとても強く、今年初めに台湾で開催されたレースでは良い成績を残せました。日本のレースコースはかなりタフで、多くの素晴らしいサイクリストが参加するため、レースは非常に激しいものになります。最高のパフォーマンスをお見せできるよう、ベストを尽くします!!」

Bryton Racing TeamのキャプテンであるLU Shao Hsuanは、4月のTour of East Taiwanで優勝を果たしました。 ©Taiwan Cyclist Federation

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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