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折りたたみ式ミニベロは軽量で便利!おすすめ商品をご紹介【厳選5選】

軽くコンパクトで収納しやすい折りたたみ自転車「ミニベロ」は、乗り降りもしやすくて街乗りにもピッタリです。見た目にもおしゃれなものが多く、とくに洗練されたデザインのバイクは憧れの対象になることも。

しかしいざミニベロを選ぼうとすると、ブランドやモデルによって使いやすさや乗り心地も異なりますし、どれを選んだらいいか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、おすすめの折りたたみ式ミニベロを5つ厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ミニベロとは

ミニベロは、タイヤの直径が20インチ以下の小径自転車のことです。その語源は、フランス語で自転車を表す「VELO(ヴェロ)」に対し、通常よりミニサイズであることから「ミニベロ」と呼ばれるようになりました。

ミニベロのなかでもフレームが折りたためるものとそうでないものがあり、「折りたたみ式ミニベロ(フォールディングバイク)」は車輪を外すことなく車体を折りたたむことができる自転車を指します。一般的な自転車よりもコンパクトなので、小柄の方や女性の方でも乗り回しやすいのが大きな魅力です。

折りたたみ式ミニベロの特徴

コンパクトに折りたためるミニベロは、当然ながら保管する際に場所を取らないことが最大の特徴です。

一人暮らしの狭い玄関でも保管可能ですし、駐輪場のない勤務先や防犯の観点から勤務中は外に置いておきたくない場合などに、デスク下に保管することも可能です電車で旅行する際に気軽に持ち運べるのも、ミニベロの大きな特徴と言えるでしょう。

そんな折りたたみ式ミニベロのメリットやデメリットについて紹介します。

メリット

折りたたみ式ミニベロのメリットの一つ目は、「小回りがきくこと」です。一般的な自転車のタイヤサイズは26・27インチなので、タイヤサイズが20インチ以下のミニベロは、乗り降りの多い街乗りに特に向いています。

また、折りたたみ式ミニベロは輪行がしやすい点も大きなメリットです。折りたためばスーツケースと同じくらいのサイズになりますし、片手で持ち運ぶことも可能です。手軽に輪行ができると、旅先をお気に入りの自転車で散策することもできるので、旅行の選択肢も広がりますね。

デメリット

折りたたみ式ミニベロにもデメリットはあります。

その一つがスピードが出にくいという点です。タイヤの直径が小さいこと、ペダルに与えた力が折りたたみ箇所から逃げていくことなどが原因ですが、よりスポーティーなタイプや軽量パーツ搭載のモデルであれば比較的スピードは出やすいでしょう。

また、タイヤの直径が小さいため段差を乗り越えるのが苦手です。路面とフレーム間の距離が近くなることから、衝撃がダイレクトに伝わりやすく、長時間乗っていると手が痺れてくることもあります。

折りたたみ式ミニベロを選ぶ際の注意点

折りたたみ式ミニベロを選ぶ際は、以下の3点に注意しましょう。

  • タイヤサイズ
  • 折りたたみ方
  • 重量・変速機

タイヤサイズは、超コンパクトタイプであれば8インチから販売されていますが、安定した乗り心地やスピードの出しやすさを踏まえると18〜20インチのタイヤサイズがおすすめです。

折りたたみ方は、中央で横に折りたたむ、縦方向に折りたたむという大きく2パターンがあります。折りたたんだ後のサイズ感はタイヤサイズも関係するので、折りたたんだ際の保管スペースのサイズやシーンなどを思い浮かべながら選びましょう。

重量・変速機に関しては、軽くて変速の数が多いものほど高価になります。予算と相談しながら、そうした機能性もチェックしておきましょう。

折りたたみ式ミニベロのおすすめ5選!

数ある折りたたみ式ミニベロから、今回は5モデルを厳選してご紹介します。デザイン性・利便性・快適性など、折りたたみ式ミニベロに求める条件は人それぞれですが、あなたにピッタリな一台が見つかるのではないでしょうか。

今回紹介するブランドは、折りたたみ式ミニベロの取り扱いに長けているので、安全性や走行性能は非常に信頼できます。どのブランドにしようか迷った場合は、このいずれかのブランドから探してみてください。

DAHON(ダホン) Route

まず最初に紹介したいのがアメリカに本社をおくミニベロ専業メーカー「DAHON(ダホン)」の Routeというモデルです。エントリーモデルでありながら、DAHONの上位モデルにも使用されるテクノロジーを採用している点が魅力です。ハンドルの高さ調整も可能なので、低身長な人でも扱いやすいでしょう。

また泥除けが標準搭載されているので、濡れた路面での水の跳ね上がりも気にならず、日常使いとしても非常に便利です。

  • 価格:59,400円(税込)
  • 適正サイズ:142〜193cm
  • 重量:12.2kg
  • 変速:7段
  • タイヤサイズ:20インチ
  • 色展開:レッド・ブルー・ホワイト・マットブラック・グリーン・シルバー

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LOUIS GARNEAU(ルイガノ) EASEL6.0

続いて紹介するのはカナダに本社をおき、自転車本体からウェアや様々なアクセサリーも展開する「Louis Garneau(ルイガノ)」のEASEL6.0というモデルです。フレームにアルミを使用しているため軽量なのが特徴です。DAHONより1kg軽いので、持ち運びもしやすいです。

ブレーキや変速機には信頼性の高いSHIMANOが採用されています。

  • 価格:68,200円(税込)
  • 適正サイズ:145〜175cm
  • 重量:11.2kg
  • 変速:7段
  • タイヤサイズ:20インチ
  • 色展開:ホワイト・ブラック・ブルー・マットオリーブ

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Tern(ターン) Verge D9

アメリカに本社をおき、高いデザイン性が特徴的な「Tern(ターン)」から販売されている「Verge(ヴァージュ) D9」もおすすめです。VergeシリーズはTernを代表するフレームシリーズで、革新的なフレームデザインの美しいシルエット、空力を計算した走行性能が際立ちます。

ブレーキに油圧式ディスクブレーキを採用しているため、雨の日であっても制動力が変わらないのも安心できます。折りたたむのにかかる時間はわずか10秒ほどで、ストレスなく自転車ライフを送れそうですね。

  • 価格:159,500円(税込)
  • 適正サイズ:142〜190cm
  • 重量:12.8kg
  • 変速:9段
  • タイヤサイズ:20インチ
  • 色展開:ブラック・レッド

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JEEP(ジープ) JE-206G

続いて紹介するのが、四駆でおなじみのJEEPから販売されている「JE-206G」というモデルです。フレームが角ばっておりタイヤの幅も通常より広いタイプなので、JEEPらしいワイルドな見た目に仕上がっています。

スタンドや泥除け、リング錠、ライトが標準装備でついているので、買ってすぐに街乗りできちゃうのはありがたいですね。前カゴをつけられるようになっていて、タイヤも太さがあるため日常使いがしやすいモデルです。

  • メーカー参考価格:42,000円(税込)
  • 適正サイズ:145cm〜
  • 重量:17.0kg
  • 変速:6段
  • タイヤサイズ:20インチ
  • 色展開:オリーブ・ベージュ・ブラック・ネイビー

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RENAULT(ルノー) ライト8

最後に紹介するのが、フランスの「RENAULT(ルノー)」から販売されている「ライト8」というモデルです。ライト8の最大の特徴は、今まで紹介したどのモデルよりも圧倒的に軽量なことです。ペダル・スタンドを除いた重量はわずか8.3kgなので、電車で持ち運ぶ際にも非常に便利です。

このモデルもハンドルの高さを調整でき、タイヤサイズは紹介したモデルの中では唯一の14インチを搭載しています。変速機能がないモデルですが、その分軽さに貢献しています。

  • 価格:78,540円(税込)
  • 重量:8.3kg
  • 変速:なし
  • タイヤサイズ:14インチ
  • 色展開:オレンジ・ホワイト・スカイブルー

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折りたたみ式ミニベロで快適な自転車ライフを!

折りたたみ式ミニベロを選ぶ際、もちろん見た目も重要ですが、使用する際の「ライフスタイル」を想像しながら選ぶと、買ってからの後悔も少なくなるでしょう。

モデルによって重量やタイヤサイズ、変速段数、カラー展開などの特徴が全く異なるので、自分なりの優先順位をつけながら比較してみましょう。

小回りがきいて気軽に持ち運べる折りたたみ式ミニベロ。ご自身と相性のいいモデルをしっかりと選んで、快適な自転車ライフを送りましょう。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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