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スカートで自転車に乗りたい!安心に乗るための対策と汚れ・めくれ防止グッズ

自転車での通勤通学、お子さんの送り迎えなどの際、スカートを履いて困ったことが一度はあるのではないでしょうか。

本記事では、スカートをタイヤやチェーンに巻き込んで汚してしまった、風でスカートがめくれ上がってきたなど、スカートで自転車に乗った時ならではの悩みを解決する方法をまとめました。

グッズを使わずに、乗り方を変えて今すぐ対策できる内容も紹介しています。ぜひ最後までご覧いただき、お気に入りのスカートで自転車ライフを過ごしましょう。

スカートで自転車に乗ると危険がいっぱい!

スカートで自転車に乗る際に気をつけるべきなのは、大きく2点あります。

  • スカートの巻き込み
  • スカートのめくれ

特にスカートを自転車本体に巻き込むと急ブレーキがかかるように車体が止まるため、スカートが破れてしまうだけでなく、転倒のおそれもあります。

一人で乗っている際はもちろん気をつけたいですが、お子さんを乗せて運転している際は、さらに注意しておきたいところです。

それぞれの注意点に関して、さらに詳しく解説していきます。

①スカートの巻き込み

自転車にスカートを巻き込んでしまうと、スカートがボロボロになってしまうこともあれば、チェーンの汚れが付着して黒く汚れてしまうこともあります。また、自転車が急停止することになるため、ハンドル操作を誤ると危険な目に遭う可能性も。

もし自転車の車輪やチェーンにスカートが巻き込まれてしまった場合は、落ち着いてゆっくりとスピードを落として停車。その後ペダル(=車輪)を逆回転(バックする方向)に回しながら、スカートをしずかに引っ張りましょう。

巻き込み防止・汚れ対策は記事後半で紹介します。

②スカートのめくれ

風によるスカートのめくれに関しても、巻き込み同様に落ち着いた対応が求められます。スカートのめくれを抑えようとしていきなり片手ハンドルになったり、前方不注意になったりすると、重大な事故につながりかねな危険な状態に。こうしたスカートのめくれも、自転車の乗り方次第で対策は十分とれます。

これで安全!スカート巻き込み・汚れ防止

スカートで自転車に乗った際の巻き込み・汚れに関して、できる限り回避したいですよね。極論を言ってしまえば、自転車に乗る際にスカートを履かないのがベストなのかもしれませんが、自転車に乗る都度、パンツに履き替えるなんてこともできません。

この章では、スカート巻き込み・汚れ防止策を、「乗り方」と「便利グッズを使った対策」の2つのアプローチから紹介します。いずれも簡単に試せる内容ばかりですので、取り入れられそうなものから参考にしてみてください。

乗り方を変えて巻き込み・汚れ対策をしよう!

まずは自転車の乗り方によるアプローチを紹介します。最も試しやすい方法が、おしりでスカートをおさえる乗り方です。具体的な方法は以下のとおりです。

  • スカートの片方を手に取って外側に引っ張る
  • 引っ張ったスカートを、後方(おしり)の下に位置させる
  • その状態でサドルに腰掛けてから乗車する

このように乗車することで、ひらひらする布部分をおしりで抑え込めます。もちろんある程度の脚の上下可動域は確保しておきましょう。なお、抑え込んだ状態でもスカートがペダル付近まで下がっている場合は、後述する便利グッズでさらなる対策を施しましょう。

便利グッズを使って対策

前述のように乗り方を変えるだけでも、スカートの巻き込みや汚れはある程度防止できます。しかし、信号停止した際などに抑え込んだ状態が崩れる可能性はありますし、風が吹き込んでめくれる可能性も。そんな時は、スカートの巻き込み・汚れ対策用の便利グッズを導入しましょう。

どの商品も比較的安価なものばかりですし、一度買ってしまえば効果を発揮し続けてくれます。お気に入りのスカートをダメにしたくない人は、自転車にほんの一手間を加えて、大切なお洋服を守りましょう。

①:OGK技研 チャイルドガード

OGK技研
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スカートの巻き込みや汚れ防止の便利グッズとして、通称「ドレスガード」が挙げられます。本商品はその役目を果たしているのですが、商品名からもわかるようにこれはお子さんの足の巻き込みも防止することを目的とした一品です。自転車の後輪に被せるようにして取り付けます。

タイヤサイズが24インチから27インチまでであれば、一部の特殊形状のフレームを除いて取り付け可能。ガードのメッシュもかなり細かく、サイズも大きいため、チャイルドガードがあれば自転車にまつわるトラブルの大部分を解消できるはずです。取り付け用の説明書も丁寧で分かりやすく記載されているので、取り付けに困ることはないでしょう。

公式サイトでみる

②:YAMAHA(ヤマハ) ドレスガード X72-2162S-10

ヤマハ発動機(Yamaha)
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ヤマハのドレスガードはメッシュタイプではなく、コンパクトでシャープな形状が特徴的です。「いかにも」な見た目や、安っぽいプラスチックな素材感が多い傾向にあるドレスガードにおいても、ヤマハのモデルはシンプルなデザインで好印象です。

ヤマハのドレスガードも取り付けは非常に簡単。DIYや工作系が苦手な方にもおすすめです。一度取り付けてしまえば効果はずっと続くので、気になる方は今すぐ手に入れましょう。

これで安心! スカートめくれ防止

スカートで自転車に乗った際のスカートめくれ防止は、チェーン巻き込み同様にできる限り回避したいですよね。この章では、スカートめくれ防止策を、「乗り方」「便利グッズを使った対策」の2つの観点で紹介します。

まずもって、スカートがめくれてしまった際にとっさに抑える動作自体をなくさないと、安全運転は心がけられません。以下に紹介する方法は、そうした動作を行わずに済み、なおかつ簡単に試せるものですので、ぜひ参考にしてみてください。

必見! スカートがめくれない方法!

スカートがめくれない方法として最も手軽なのが、サドルを高くすることです。サドル位置が低いと折り曲げた膝の角度が急になり、太ももが地面と水平に近い角度になります。その結果、スカートに風が入り込みやすくなります。

サドルを高くすると折り曲げた膝の角度が緩やかになるため、風の入り込みを防ぎやすくなり、めくれ防止につながります。ポジションの変化や地面への足つきに気を払いつつも、一度サドル位置を上げてみるのはいかがでしょうか?

便利グッズを使って対策

上記のように、自転車にちょっとした工夫を施すだけでもスカートのめくれはある程度防止できます。しかしやはりそれ用の便利グッズを使ったほうが、よりしっかりと対策できます。

自転車を安全に運転するため、そして男性からの視線を不用意に集めないためにも、スカートめくれ防止の便利グッズを使って対策を施しましょう。

①:スカートクリップ

スカートで自転車に乗る際に一度試してみてほしいのが、スカートクリップです。これは手の代わりにスカートがめくれ上がらないように抑えてくれるグッズで、止め方次第では、紐部分が見えないようにスカート内に隠して取り付けることも可能です。

透明な素材でできているので目立ちにくく、移動中に周りの目を気にする人にもおすすめしたい商品です。そもそもこのスカートクリップは女性の声から実現したアイデアグッズなので、実用性の高さは保証されていますね。

②:目玉クリップ

専用の対策グッズではないため、スカートクリップほどの確実な効果を出すのは難しいかもしれませんが、こうしたクリップを使うだけでも、スカートめくれは案外簡単に抑えられます。

使い方は、重しとしてスカートのめくれが気になる前部分につけるというシンプルなもの。そのほかにも丈が短めなスカートであれば、前後の裾をまとめてとめる方法もあります。スカートをキュロット風にアレンジする使い方ですが、クリップは見えてしまうため小ぶりのクリップがいいでしょう。

③:シュシュ/ヘアゴム

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布の面積が大きいロングスカートが主な対象になりますが、シュシュやヘアゴムでサドルにまたがった際に垂れ下がる布部分をとめる方法です。スカート素材によっては、とめた痕やシワが残る可能性もあるため、事前に確認してから行いましょう。

スカートめくれ防止の専用クリップを買うまでもないとお考えの方は、これらの対策を一度試してみましょう。見た目はイマイチかもしれませんが、安全運転を第一とするなら、ひとつの方法としてはありではないでしょうか?

しっかり対策してスカートでも自転車を乗りこなそう!

ここまでスカートで自転車に乗った際の自転車本体への巻き込みやチェーン汚れ、スカートのめくれ対策を紹介してきました。乗車時にお尻でスカートのすそを抑え込むだけでも、対策しないのに比べれば効果は絶大。専用グッズを使うのも効果的ですし、手元にあるものでちょっと工夫するのだって立派な安全対策のひとつです。

気軽な移動手段であるからこそ、ふとした瞬間に事故につながることもあるのが自転車のこわい所。たとえスカートであっても危険運転をしないで済むよう、しっかり対策して自転車を乗りこなしましょう。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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