BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

自転車と鉄道で、まだ見ぬ地へ行こう!|輪行旅のススメ

「これまでよりももっと遠くの地で自転車を楽しみたい! 行ったことのない土地を走りたい!」鉄道と自転車を組み合わせた移動方法……すなわち「輪行」と「サイクルトレイン」がその願いをかなえる。

愛車と見る車窓の風景は素敵な旅のオープニング

スポーツバイクの楽しみ方のなかでも、「旅」は多くのサイクリストを魅了してやまないコンテンツのひとつ。まだ見たことのない景色や道、人と出会えるという浪漫はほかではちょっと代えられない。

でも自分のサイクリストとしての脚だけでは、旅の範囲はごく限られてしまうはずだ。忙しい日々のなかだと、時間的にも体力的にも足りなくなってしまう場面も多いだろう。

そこで私たちは、自転車と鉄道を組み合わせた旅のスタイルをここで改めて提案してみたい。たった数十分から数時間の移動時間でいまだ未踏の地へと私たちを運んでくれる電車と、旅先のあちこちを楽しめる自転車の組み合わせは、まさにベストマッチ!

なによりマイバイクを電車に載せて車窓から流れる風景を見るとき、そして初めて降り立つ駅から走り出す瞬間は、旅の始まりとしてこれ以上ないオープニングシーンだ。

サイクルトレインが急増中

自転車をそのまま電車に積み込むサイクルトレイン。東京~千葉間を結ぶB.B.BASEは国内でもっとも豪華なサイクルトレイン。関連イベントも開催される。

サイクルトレインはメジャーな路線よりもローカルな路線で採用されることが多く、新たな観光事業の一環として日本中に広まってきている。

行きたい場所に行ける、好きな分だけ走れる

だれかといっしょにする旅も、たった一人の旅も、それぞれに楽しさがある。絶対的なパートナー(自分の愛車)さえあれば、どこだって自分のフィールドにできるはずだ。

この小さな袋が大きな旅のきっかけになる。「どこでも行ける・どこからでも帰れる」は旅の安心材料となるはずだ。

「いつもと違う景色のなかを走る」。自転車旅の魅力はたくさんあるが、その面白さの原点はこれに尽きるのではないだろうか?

 

※この記事はBiCYCLE CLUB[2022年9月号 No.444]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。

Info

出典

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load

x